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2017 Jun.2
Topic on Dream ~夢に効く、1分間ニュース~ Vol.187

〈デニム〉への情熱!
リゾルト林、ベルベルジン藤原…、マニアのモノ語り

ベルベルジン 藤原さん

“自分のこだわり”を追求する読者に向け、さまざまなファッション&コレクター記事をお届けしているd-labo。ここでは、“デニム”に情熱をかける方々のインタビューをピックアップ!ファッション好き&ヴィンテージ好き必見の“モノ語り”です。

①ジャパン・デニム界の巨匠
「RESOLUTE」林芳亨の流儀

林さん色の落ち具合。左から、新品、6か月、1年、1年半を経たもの。
「RESOLUTE(リゾルト)」林さん。
国産デニムの黎明期より業界を牽引してきた林さんを
10代から捉え続けて離さない、デニムの魅力とは…?

「デニムは、“履いた人の顔”になる。動作による擦れや、ポケットに財布などを入れていた跡、屋外で過ごすことによる日焼け…。ライフスタイルによって、色の落ちる箇所も早さも違います。シャツやジャケットは、長く着るとヘタってしまうけど、デニムはだんだんと持ち主に馴染んでいく。ほかの服にはない、奥深さがあるんです」

そう語る林芳亨(よしゆき)さんがこだわるのは、きれいに色落ちする生地。右の写真は、「RESOLUTE」のデニムの色落ち過程です。これを実現するまで&「尾道デニムプロジェクト」(林さん監修の個性的プロジェクト!)が生まれるまでの、裏の裏を伺いました。

インタビューの随所に散りばめられた、林さんの美学にも目を向けて。サイジングなどのアドバイスをしながら、「難しいことは考えなくていい。たかがデニムや!」と笑う林さん。かっこいいデニムとは?仕事人とは?大人とは…?それらの問いに応えてくれるインタビューです。

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②原宿「BerBerJin」藤原裕のGジャンコレクション

BerBerJinヴィンテージGジャン
数多くの古着屋が軒を連ねる原宿の老舗店「BerBerJin(ベルベルジン)」。
同店の藤原さんは、リーバイス501®の歴史や魅力を詰め込んだ写真集を監修するほど、デニムに精通!

アメリカン・ヴィンテージ・ショップ「BerBerJin」のカリスマスタッフ・藤原裕さんが見せてくれたのは、ヴィンテージGジャン&Tシャツのコレクション。「ジャケットのなかでも、ショート丈のGジャンにはとくに目がないんです」と、プロの目から見ても希少なGジャンを紹介してくれました。

の写真は、リーバイスのファーストと呼ばれるモデルで、1940~1941年のもの。ビッグサイズであることも、藤原さんの心をつかんだポイント。「大きいGジャンは、生地のサイズの都合上、背中の真ん中に継ぎ目ができてカッコいいんですよ」とか。

そのほか、前の持ち主がつけたペンキがアクセントになったGジャンも。高価なものでも「50万円までは実際に着る」という、藤原さん。そんな藤原さんが愛するアイテムの数々を見れば、ヴィンテージウェアの楽しさ、奥深さがより一層味わえるはず…!

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③移り変わる世で、普遍の価値を求めて…
ヴィンテージデニムコレクターの思い

文化服装学院教授の橋本さんヴィンテージデニム
ヴィンテージデニムをコレクションする、文化服装学院教授の橋本さん。
セールでの値引きから“モノの価値”への疑問を抱き、辿り着いたのがヴィンテージとか。

橋本定俊さんによれば、穿いて汚れたら捨てられてしまう存在だったジーンズに“ヴィンテージデニム”という視点を生み出したのは、日本人。確かに、きらびやかなモノ・便利なモノでなく、年月を積み重ねたモノの風情に価値を見出すのは、日本ならではの美意識“侘び寂び”に通じるものがありそう。

「ファッションのプロから見た、ヴィンテージの魅力とは?」。そんな視点で、橋本さんの言葉を追ってみてください。

ちなみに右の写真は貴重なコレクション品のひとつ、1937年頃(!)の「Levi Strauss “501XX” オーバーオールズ」です。ほかにも、第二次世界大戦中に作られたアメリカ海軍のウェアなど、レアなアイテムが登場します。

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