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2017 May.30
〈開運〉で夢をつかもう!!d-laboパワースポット女子部 Vol.39

〈葛西神社〉
江戸川のほとりで参拝。願いは仕事運&財運アップ!

葛西神社 御朱印

「金運だけじゃ物足りない!!」という、欲張り(?!)な女子が「d-laboパワースポット女子部」を結成。大開運を目指して、寺社仏閣や不思議スポットを巡ります。

今回の参拝先は、葛飾区の葛西神社。本殿に祀られるのは、勝負ごと、商売繁盛、立身出世、組織統括、事業成功…などのご神徳を持つ神々。また境内社の金町弁天社には、財運と関わりの深い弁天様が。働き世代を応援してくれること、請け合い!“祭り囃子発祥の地”としても知られ、レアな見どころ満載の同社をレポートします。

江戸川のほとりに鎮座する葛西神社。
緑豊かな境内は、酸素供給量ピカイチ!

葛西神社 鳥居

葛西神社の所在地は、葛飾区東金町。現在、葛西という地名は、江戸川区南部を指す地名としてよく使われています。しかし古くは、葛飾区・江戸川区の全域と墨田区・江東区の一部の地域を指す地名だったため、この名で呼ばれているそう。

江戸川

同社の創建は、平安時代の末期とのこと。隣に流れる江戸川を往来する船人たちは、同社を通り過ぎるごとに、神の威徳を仰いだといわれています。また、江戸時代に水戸街道をやってきた人々は、江戸の入り口に着いた‥と、同社を目印にしていたとか。

葛西神社 鳥居葛西神社 鳥居

現在の境内は、参道を含めて約1,800坪。4~5階建てほどの高さを誇る鳥居の周囲には、30メートルを超える木々が茂り、マイナスイオンたっぷり(?!)です。

同社によれば、境内の酸素供給量は、23区内の寺社でトップクラスを誇るほど…!思わず深呼吸したくなる、心地よさです。

自己研鑽、立身出世、組織統括、事業成功…。
“困難を乗り越える”ご神徳をいただいて

葛西神社 拝殿葛西神社 勝守り

拝殿はこちら。祀られているのは、3柱の神々です。

経津主尊(ふつぬしのかみ)は、刀剣・武の神とされ、諸願成就、勝負ごと、武道、邪霊退去、自己研鑽などを司るとか。

また、“おとりさま”の名で親しまれる日本武尊(やまとたけるのみこと)は、商売繁盛、家内安全、勇猛果敢のご神徳で知られています。

そして、平和な江戸時代を築いた“東照権現さま”こと徳川家康命(とくがわいえやすのみこと)は、立身出世、組織統括、事業成功に関わりの深い神様。

3柱の数々の神徳から、葛西神社は“困難を乗り越えさせる神”として、古くより信仰を集めてきたとのこと。仕事に奮闘し、自身と事業の成長を願うビジネスパーソンにも、きっと絶大なパワーを与えてくれることでしょう。

葛西神社 狛犬葛西神社 火災除・家災除お守り

我々は、海老茶(赤味の茶色)×グリーンのコントラストが美しい拝殿のみならず、狛犬にも目を奪われました。台座を抜いても1メートルを超えるビッグサイズで、昭和初期からここを守っているとか。丸みのあるどっしりとしたフォルムも印象的です。

お守りをいただく際は、上で紹介した「勝守り」のほか、写真の火災除・家災除お守りもチェックしてみては。“火災”・“家災”除けの由来は、もちろん、“葛西”の名から!

Newパワースポット「撫で蛇」も登場!
財運アップ祈願は、境内社の弁天様に

葛西神社 手水舎葛西神社 金運守

10を超える境内社のうち、有名なのが金町弁天社です。メディアでは、“関東の財運UPスポット”などと紹介されることも多々。

弁天様=弁才天は、琵琶を持つ姿で描かれることの多い女神で、弁“財”天と記されることも。芸能・弁舌・学問や出世・財宝を司る神とされています。

葛西神社 赤い橋葛西神社 祠と白蛇の人形

赤い橋を渡ると、祠で小さな白蛇たちが出迎えてくれました。白蛇の精は、弁才天の遣いであり、人々の願いを聴き届けてくれるとされているのです。

2017年は、新たに石像「撫で蛇」も安置される予定!毎年恒例の「弁天例祭」(女性だけのお祭り!)が行なわれる6月30日までに登場するそうなので、夏以降に参拝する方は、「撫で蛇」に金運アップの願いを託してみてください。

江戸の祭り囃子は、ココが発祥の地。
超レアな厄除け・鍾馗様の石像も

葛西神社 境内奥への道

今回のメインとなる参拝を終えた我々は、境内の奥へ…。

葛西ばやしの碑葛西神社 お囃子の絵馬

そこで発見したのは、「葛西ばやしの碑」。実は、江戸の祭りで用いられるお囃子発祥の地は、ここ葛西神社なのです。現在もメンバーたちが練習に励み、ウィーンでお囃子を披露したことも何度かあるとか!毎年9月の例祭には、葛西囃子を聴くため、遠方からも参拝者がやってくるそう。

そんな歴史と、芸能を司る金町弁天社があることから、同社には音楽関係者の参拝も多いといいます。

葛西神社 鍾馗(しょうき)様の石像葛西神社 鍾馗(しょうき)様の厄除御守

石碑近くには、鍾馗(しょうき)様の石像もありました。鍾馗様とは、端午の節句に人形や絵で飾ることのある神様です。

一説によれば、中国・唐の皇帝・玄宗が病に臥せった際、鍾馗様が現れて小さな鬼を退治する…という夢を見たとのこと。その後、病が治ったことから、厄除け・夢違え(悪夢を逆夢に)などのご神徳で知られることに…。

こちらの石像もよく見ると、左手で小鬼を掴んでいます。同社曰く、石像の鍾馗様は、とっても希少なもの。参拝の際には、チェック&厄除け祈願をしてみては?

祓戸神社(はらえどじんじゃ)富士塚

さらに奥へと進むと、「祓戸神社(はらえどじんじゃ)」と富士塚に辿りつきます。富士塚は、過去に本連載でも、何度か登場しているので、ご存知の方も多いはず。

しかし「祓戸神社」のような存在は、鍾馗様の石像と同じく、非常にレア。一言でいうと、穢れを清めるための場所です。

たとえば忌中の期間などに祭事に参加しなければならないときは、ここで身を清めてから参列するそう。神道では忌中=身に穢れがついている期間と考え、かつては外部との接触を避けていました。そのため、こういった場所が必要とされたわけです。

葛西神社 力石

境内には、ほかにも見どころが点在しています。境内をぐるりと巡って、日本に古くから伝わるさまざまな文化に触れてみてください。

毎回恒例、おみくじ&スクラッチで運試し。
結果はイマイチも、リフレッシュ度は◎

葛西神社 おみくじスクラッチ

今回、毎回恒例の参拝後運試しは、そこそこの結果でした。涼しげなとんぼ玉付きのおみくじは末吉、スクラッチは5枚ともハズレ。

葛西神社 社殿

それでも「明日からは、仕事運&財運が上昇していくはず!」と前向きな気持ちになれるのは、同社のご神徳と木々に癒されたからかも…?

水元公園花菖蒲

境内から見える江戸川土手や車で10分ほどの水元公園で、さらにリフレッシュしてから帰路に着くのもオススメです。とくに水元公園は、6月に花菖蒲(約100品種20万本!)の見頃を迎えるとか!東京のはずれの葛西神社、休日にゆっくりと訪れてみてはいかがでしょうか。

Information

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葛西神社

アクセスは、JR常磐線・京成線の「金町駅」から徒歩10分ほど。葛西囃子は、9月の例祭のほか、8月の「音楽祭」でも聴くことができる。ジャズやポップミュージックなどとお囃子の共演(!)のほか、地元の人気店が販売するスイーツや料理、お酒も好評とか。

住所:東京都葛飾区東金町6-10-5
電話:03-3607-4560