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2017 Feb.16
〈開運〉で夢をつかもう!!d-laboパワースポット女子部 Vol.34

〈田無神社〉には、多様な願いを司る“五龍神”が!仕事運UPを祈願

五龍神

「金運だけじゃ物足りない!!」という、欲張り(?!)な女子が「d-laboパワースポット女子部」を結成。大開運を目指して、寺社仏閣や不思議スポットを巡ります。

青・赤・白・黒、そして金の“五龍神“を祀ることで有名な、田無神社。それぞれの龍には、異なる御神徳があるとされています。今回は、そんな田無神社を参拝。仕事に邁進するd-labo読者の皆さまに向けて、“仕事運上昇“に的を絞ってレポートします。どんどん福が舞い込むと噂の「一楽満開札」も、ピックアップ!

田無神社本殿で祀られるのは、五龍神の中心・金龍神。
豊穣&除災の守護神!

田無神社 鳥居田無神社 絵馬

東京都西東京市の田無町に鎮座する田無神社の創立は、13世紀の鎌倉時代。御祭神は、尉殿大権現(じょうどのだいごんげん)です。

尉殿大権現は、すべての生命の源である水と、よろずの災いを祓う風を司る、豊穣と除災の守護神。その姿は金龍神とされており、同社で祀られる五龍神の中心となっています。

田無神社 手水舎田無神社 田無用水跡

境内に入り、まずは手水舎で清めることに。水盤に満たされているのは「白龍の水」と呼ばれる御神水。境内の地中深くから汲み上げた水だそうで、この日は水筒などに入れて持ち帰る参拝者の姿も見られました。

同社がこの地に鎮座した当初は、田無用水が境内を横断し、青梅街道をくぐって石神井川へと流れていたとか。やがて田無用水は役目を終え、境内地中深くに沈められることに。しかしいまなお、地下水が境内の下を流れているというわけです。境内には、田無用水の跡も残っていました。

田無神社 拝殿田無神社 拝殿

身を清めたら、尉殿大権現=金龍神が祀られている拝殿へ。ここでも、みごとな木彫りの龍に遭遇! 立派な建築・装飾から東京都指定文化財となっている、趣のある拝殿です。

金龍神は、土用を象徴する中央並びに大地・豊穣の守護神。ほかにも家庭運・頭領運・事業運などに関するものごとを司り、しっかりとした“基盤“を築き大地に根ざせるよう導いてくれるとされているとか。ビジネスで頑張る我々に、田無神社はぴったりの参拝スポットと言えそうです。

境内各所に祀られる、赤・白・青・黒、4柱の龍神。
あなたが欲しい運気・力を司るのは…?

赤龍神赤龍神

金龍神への参拝を終え、お次は境内に祀られた赤・白・青・黒、4柱の龍神を巡ることに。

先に紹介したとおり、金龍神を含む五龍神は、各々が異なるものごとを司っています。こちらは参道の横に祀られた、赤龍神。赤い龍が彫刻された向こう側には、赤い龍の御神体がありました。赤龍神は、夏を象徴する南方並びに火の守護神。また書斎・学業・勝負事・昇進などに関するものごとを司り、灯火のような“先見の明“を与えてくれるそう!

白龍神白龍神

白龍神は、「白龍の水」とされる手水舎の向かいに祀られていました。白龍神は、秋を象徴する西方並びに金属の守護神。倉庫・金運・飲食・結婚運などに関するものごとを司り、鉱脈を掘り出すような素晴らしい“収穫“へと導いてくれると言います。

青龍神

より境内の奥地には、青龍神が。青龍神は、春を象徴する東方並びに樹木・風の守護神。庭園・話術・音楽性・積極性などに関するものごとを司り、新芽が出るように“発展“へと導いてくれるとのこと。

黒龍神

北参道に祀られた黒龍神は、冬を象徴する北方並びに水・雨の守護神です。厠(かわや)・浴室・健康運・夫婦運・交際運などに関するものごとを司り、流水のような“新鮮な気“を保ってくれるとされています。

さて、わたしが欲しいのは積極性?それともココ一番での勝負強さ?成績アップのためには、もっと上手に話すようにしなきゃ!そんなことを考えながら龍神巡りをすれば、明日からの働き方も変わりそうです。

触れて運気をいただく、「撫龍」&御神木。
五龍神のお守りも、要チェック!

撫龍(なでりゅう)

五龍神に参拝したら、触れて御神気をいただくパワースポット(?!)巡りをどうぞ。東参道にある「撫龍(なでりゅう)」は、龍と玉に触れると昇運を授かれるとされています。

イチョウの御神木イチョウの御神木
イチョウの御神木イチョウの御神木

4色の龍神にまつわるイチョウの御神木からも、パワーをわけていただきましょう!

ちなみに、毎月最初の辰の日は“初辰“と呼ばれ、はつたつ=発達、つまり商売繁盛&運気上昇に適した日とのこと。2017年の場合、初辰は3月6日、4月11日、5月5日、6月10日、7月4日、8月9日、9月2日、10月8日、11月1日、12月7日。この日に参拝に訪れるのも◎と言えそうです。

五龍神守五龍神塩

お守りも、もちろん五龍神にまつわるものがたくさん。写真は、在庫切れになることもあるほど人気の「五龍神守」、そして「五龍神塩」です。

願いに合わせて色を選ぶようになっており、仕事で勝負したいパワースポット女子部員は「勝運向上・成績向上」の赤をゲットしてきました。お守りを持ち、パワーの宿った岩塩をデスクに置いて日々努力すれば、きっとグングン成長できるはず…!

人生を応援してくれる「一楽萬開」の「一番札」とは?
大人気の御朱印帳は、巫女装束がモチーフ

「一楽萬開」と書かれた看板一楽萬開札(一番札)

ところで、節分前に参拝に訪れた我々、気になるものを発見しました。「一楽萬開」と書かれた看板、なんだかわかりますか?

なんでも同社では、11月23日(新嘗祭)から2月3日(節分祭)の期間にのみ、「一楽萬開札(一番札)」を授与しているとか。写真で手にしている五角形の木札がそれです。これを受けることで、龍神様より最初の“楽“をいただけるそう。この最初の楽を“一楽“と言い、1つ目の楽が次の楽を、その楽がさらに次の楽を…と次々に楽が集まり、“萬の道=人生“が“開かれる“ことを「一楽萬開」と呼ぶわけです。

木札の授与期間以外でも、写真で手にした小さなお守りはいただくことができるので、参拝の際はぜひチェックしたいもの。

御朱印帳御朱印帳

ほかにも多様なお守りがありますが、同社で名物(?!)なのが御朱印帳です。神主さんや巫女さんが着用する袴がモチーフになったデザインで、色は3種類。同デザインの御朱印帳袋もあるので、可愛いものが大好きな御朱印ガールのみなさまは必見です!

まだまだ仕事運に◎なスポットが!
戦の神・楠木正成像、大横綱・大鵬ゆかりの土俵も

大黒天・恵比寿天が祀られた社恵比寿天の鯛

五龍神を巡り、お守りと御朱印をいただき、すでに大充実の参拝。しかし、同社で見ておきたいスポットはまだまだ!田無神社境内には、五龍神のみならず、ビジネス世代の我々にぴったりのユニークなパワースポット(?!)が点在しているのです。

七福神の大黒天・恵比寿天が祀られた社では、大黒天の打ち出の小槌で恵比寿天の鯛を2回打ち鳴らすと、福を授かることができるそう!

楠木正成の石像

こちらは戦の神として崇められてきた、楠木正成(くすのきまさしげ)の石像。左上半身をはじめ、あちこちが欠けていることが一目でわかるはず。これは、戦士たちが石像を砕いて、戦地へ赴く際のお守りとしていたからとのこと。手を合わせれば、日々ビジネスに挑む我々にも、きっとパワーを分けてくださることでしょう。

大鵬ゆかりの土俵連なる鳥居

昭和の力士・大鵬ゆかりの土俵や、手植えした桜の木もありました。大鵬は親方となった後、田無神社の崇敬会初代会長を務めたのだそうです。大鵬といえば、優勝回数32回という前人未到の偉業を成し遂げた大横綱。その強さと人気にあやかれば、ビジネスでも大躍進できるはず?!

また、仕事運だけでなくプライベートでの御縁を望むみなさまは、道祖神にもお参りしてみては? 縁結びと子孫繁栄の御神徳があるとされており、結び所に赤い糸を結んで祈願するようになっています。

龍神人形に入ったキュートなおみくじ
&スクラッチで、本日の運試し

五龍神をモチーフにしたおみくじ五龍神をモチーフにしたおみくじ

内容いっぱいだった本日の参拝もいよいよラスト、恒例の運試しタイムです。可愛いおみくじが多数あるなかで我々が選んだのは、五龍神をモチーフにしたおみくじ。結果は末吉でした。しかし、5枚削ったスクラッチは1枚があたり、200円をゲット!まずまずの運気と言えそうです。

五龍神をモチーフにしたおみくじ

参拝当日は2月間近だったこともあり、参道の梅の花が帰路につく我々を見送ってくれました。参拝で運気をアップ&気合いを入れれば、ビジネスでの“満開の春“も、きっとすぐそこ。日々を頑張るみなさまも、パワースポットでリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

Information

ジャンボ宝くじ付き定期預金

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田無神社

西武新宿線「田無駅」北口より、徒歩6分。今回紹介したほかにも、「子育て親子石」、神輿庫内で公開されている金色の獅子頭など、多くの見所がある。

住所:東京都西東京市田無町3-7-4
電話:042-461-4442