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2016 Jun.16
〈開運〉で夢をつかもう!!d-laboパワースポット女子部 Vol.26

〈馬橋稲荷神社〉 「龍の鳥居」の昇竜パワー&「開運の鈴」で、仕事運UPを祈願

馬橋稲荷神社 鳥居

「金運だけじゃ物足りない!!」という、欲張り(?!)な女子が「d-laboパワースポット女子部」を結成。大開運を目指して、寺社仏閣や不思議スポットを巡ります。

今回訪れたのは、杉並区阿佐ヶ谷に鎮座する、馬橋稲荷神社。口コミでパワースポットとして知られる同社で見逃せないのは、運気までグーンと上昇しそう(?!)な昇り龍が印象的な「龍の鳥居」。ほかにも、「開運の鈴」として知られる都内最大級の鈴、「難除け神輿」…と、要チェックスポット多数。非日常を味わえる、高い木々に囲まれた境内も、見どころです!

「龍の鳥居」の昇り龍に触れると、運気がグーンと上昇?!

馬橋稲荷神社 一の鳥居馬橋稲荷神社 お稲荷様

馬橋稲荷があるのは、JR「阿佐ヶ谷駅」と「高円寺駅」の中間あたり。「阿佐ヶ谷駅」から住宅街を歩いて行くと、高い木々に映える、朱塗りの鳥居が見えてきます。樹齢400年のヒバを使った立派な木製の一の鳥居をくぐると…。

馬橋稲荷神社 二の鳥居、「龍の鳥居」

これまた大きな二の鳥居、「龍の鳥居」が登場。神影石作りのこの鳥居には、左に昇り龍、右には降り龍の彫刻が施されています。龍の巻き付いた鳥居は珍しく、都内では、品川神社・高円寺寺内稲荷神社と同社の3社だけ。合わせて、「東京三鳥居」と呼ばれているそうです。

馬橋稲荷神社 龍の鳥居 左に昇り龍馬橋稲荷神社 龍の鳥居 右には降り龍

口コミによれば、昇り龍の柱に触れると運気がアップするとのことで、この日も複数の参拝者が鳥居の左の柱をなでていました。

同社によれば、龍は水の象徴。蛇行する姿は水の流れを、昇り龍は蒸発して天に上がって行く水、降り龍は雨となり、大地を潤す水を示しているとのこと。「自分が高い場所へ昇ったなら、今度は下を向き、ほかを潤すことが大切なんですよ」と、神社の方が教えてくれました。

我々も、仕事運向上を願って、鳥居をなでなで。「仕事で活躍し、後輩を導くことができるよき先輩となれますように…!」と願いを込めてきました。

都内最大級!随神門「開運の鈴」も、口コミで噂のスポット

馬橋稲荷神社 三の鳥居までの参道

「龍の鳥居」をくぐって三の鳥居までの参道は、こんな感じ。左右には高い木々、そして朱塗りの橋や灯籠…と、非日常的な光景が広がっています。

馬橋稲荷神社 随神門馬橋稲荷神社 随神門 「開運の鈴」

三の鳥居を越えると、同じく朱塗りの随神門が。ここで注目すべきは、大きな「開運の鈴」です。直径は75センチ。鳴らせる鈴としては、都内最大級とか。

実際に鳴らすことができるのは1月4日のみとのことですが、この鈴の下で手を叩き音が響いたなら願いが叶う、なんて噂も!

馬橋稲荷神社 「祓の鈴」

ちなみに同社では、「祓の鈴」を授与していただくこともできます。なんだか気合いが入らないとき、これから仕事に向かうときなどに、鈴の音で心を清めてみてはいかがでしょうか。

「願かけ狐」で祈願&ピンチのときにあやかりたい「難除け神輿」

馬橋稲荷神社 社殿馬橋稲荷神社 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

さて、いよいよ社殿に到着。ここで祀られているのは、稲荷神として知られる、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。「今日は、仕事運向上を願って参拝にきました」と、神社の方にお話を伺うと…。

「稲荷のイは、生きるのイ。力強く活動することを意味します。また、ナリは成る=成就すること・出来あがることを示します。つまりイ+ナリとは、活動が成就すること。そのため、産業や商売、芸事の神として信仰されています。でも忘れてはいけないのは、成就のためには自ら活動すること。頼るだけでなく、自ら懸命に努力してこそ、稲荷神は応えてくれるんですよ」

馬橋稲荷神社 願かけ馬橋稲荷神社 「願かけ狐」

「なるほど…!」ということで、「努力が立派な実を結びますように」とお参りしてきました。

社殿では、「願かけ狐」を納めることもできます。稲荷神の使いとされる狐の人形は、よく見ると、ヒゲのある狐とない狐がおり、ヒゲありが雄、なしが雌。内部は空洞になっており、願いをしたためた紙を詰めることができます。今回はもちろん、パワースポット女子部らしく、雌の狐をセレクト。

馬橋稲荷神社 神輿

社殿の近くには、神輿庫があるので、こちらを見ておくのもお忘れなく。大正時代に完成したこの神輿は、高さ2.5メートル、重さは1.5トン。家が500円で手に入った当時、4,000円の値がつけられていたという、立派なものです。

神輿が牛車に引かれて同社に持ち込まれたのは、大正12年の8月末のこと。そのわずか3日後に関東大震災が起き、それまでこの神輿の置かれていた日本橋は、灰燼(かいじん)に帰すことに…。そのため、「難除けの神輿」と呼ばれているとか!

普段はもちろん、今年は本祭りが執り行なわれるため、9月4日には担がれた姿も見られるそうです。

今の自分に必要なパワーは?デザインもレアな「四魂のお守り」

馬橋稲荷神社 「荒魂(あらみたま)あらび守り」 「和魂(にぎみたま)なごみ守り」馬橋稲荷神社 「奇魂(くしみたま)くしび守り」 「幸魂(さきみたま)咲き守り」

参拝を終え社務所に向かうと、気になるお守りを見つけました。普段見ることのない言葉が書かれたこれらのお守りは、「四魂のお守り」と呼ばれるもの。古来日本では魂に4つの姿があると考えられていたことに由来しており、それぞれが“荒・和・奇・幸(咲き)”の姿を表しています。

赤い「荒魂(あらみたま)あらび守り」は、荒々しく躍動的な姿=“荒”を表したもの。躍動や勝ち運のためのお守りです。クリーム色の「和魂(にぎみたま)なごみ守り」は、慈悲に満ちたなごやかな姿=“和”を示し、和合、社内・家族・夫婦円満などにぴったり。

黒い「奇魂(くしみたま)くしび守り」は、“奇”の字が示す不思議な事象や巡り合わせを意味し、霊妙や病気平癒に。花模様の「幸魂(さきみたま)咲き守り」には、花開くが如き晴れの姿=“幸(咲き)”の文字が記されており、成功や受験成就のためのお守りになっています。

馬橋稲荷神社 「みのり守り」

また、日々の努力が実らせてくれる稲荷神の御神徳をいただきたいなら、「みのり守り」を選ぶのも◎です。

おみくじはキュートな狐つき!参拝後は、境内で心の潤い補給を

馬橋稲荷神社 おみくじはキュートな狐つき!馬橋稲荷神社 恒例の運試し(スクラッチ)

お守りをゲットしたら、最後はやっぱり恒例の運試しです。最初に狐のマスコットがくわえたおみくじを開くと、中吉の文字が。「まずまずの運気?!」と期待しつつスクラッチを削ると、こちらは残念。5枚ともハズレでした。

馬橋稲荷神社 参道脇のせせらぎ馬橋稲荷神社 一の鳥居付近のせせらぎには金魚

仕事運アップのためには、まだまだ努力が必要か…ということで、今後も素敵な記事をお届けするべく邁進することを誓いつつ、今回の参拝は終了。

馬橋稲荷参道の両脇には、小さなせせらぎがあり、一の鳥居付近には金魚が泳いでいます。我々は帰路につく前に、ここで涼と心の潤いを補給!みなさんも、仕事運アップを願うときはもちろん、静かな場所で心洗われたいときには、同社を訪れてみてはいかがでしょうか。

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馬橋稲荷神社

JR阿佐ヶ谷駅・高円寺駅から、それぞれ徒歩10分ほど。詳細は明らかではないものの、口承によれば創建は鎌倉末期。創建740年ほどとされている。

住所:東京都杉並区阿佐谷南2-4-4
電話:03-3311-8588