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2016 Mar.23
Topic on Dream ~夢に効く、1分間ニュース~ Vol.129

教習所のお金は誰が払う?
「教習所サーチ」が20~30代の男女481人に聞きました!

「アスレジャー」ファッションの女性©Rie Miyata

運転免許を保有している人は、2014年度で8,200万人(※1)以上存在します。単純計算で日本人の約3人中2人が運転免許を保有していることになります。運転免許は、日本人にとって最もポピュラーな免許であることは間違いないでしょう。しかしながら、運転免許を取得するには、教習所に通ったり、試験を受けたり、また数十万円単位のお金が必要になります。今回は、日本最大級の教習所検索サイト「教習所サーチ」が実施した、運転免許取得に必要な「お金」に関わるアンケートの内容をレポートします。
※1:警視庁調べ:https://www.npa.go.jp/toukei/menkyo/index.htm

≪アンケート概要≫

回答人数:481名
居住地:北海道・東北13%、関東42%、中部14%、近畿16%、中国・四国8%、九州・沖縄7%
調査対象:(免許取得した年齢が)20~39歳の男女
実施時期:2016年2月12日~2016年2月22日
調査手法:インターネット調査
調査実施者:教習所サーチ

Q1.運転免許を取得してよかったと思いますか?
なんと90%以上が「よかったと思う」と回答(単一回答)

Q1.運転免許を取得してよかったと思いますか?

お金の話を聞く前に、「みんな当たり前のように取得しているけど、そもそも運転免許って必要なの?」ということで、まずは教習所サーチがこの質問をぶつけてみました。結果は、約90%以上の免許取得者が「よかったと思う」と回答。では、この90%以上の人はどういった点でよかったと思っているのでしょうか。

Q2.運転免許を取得してよかった理由は?
「買い物時の荷物運び」と「本人確認書類」が圧倒的に多い(複数回答あり)

Q2.運転免許を取得してよかった理由は?
※「家族の危機を救った」は、出産や家族の急病時に対応できたなど

スーパーに買い物に行ったり、家具を買いに行ったりなど、買い物のシーンに自動車は最大の効果を発揮します。とにかく多くの荷物が乗せられる。当たり前のことですが重要なことです。そのためにも運転免許が必要になります。また、社会人になると、求められるケースが多いのが『本人確認書類』。銀行で口座を開設するときも、クレジットカードを作るときも、それこそ携帯電話の申込みやレンタルビデオを借りるときなど、日常生活を送るうえでも「本人確認書類」の提示を求められます。その際に「運転免許証か健康保険証はありますか?」と聞かれることが多いですね。また就職活動時、とくに新卒採用のケースですが、どんな職種であれ「要普通免許」とエントリーの条件に記されているケースも少なくありません。自身を証明する証として、資格のひとつとして、運転免許証は取得しておいたほうが、社会人以降は生活がしやすいといえそうです。

Q3.教習所を利用すると考えた際、不安に思うことはありましたか?
約50%が運転できるか不安(複数回答有り)

Q3.教習所を利用すると考えた際、不安に思うことはありましたか?

この結果は過去も今も変わっていないのではないでしょうか。お金は払ったもののきちんと運転技術が身について卒業出来るのだろうか、試験には合格出来るのだろうか、きちんと最後まで通うことが出来るのだろうか?とくに教習所の費用は安くないので失敗出来ない、したくない思いは強いと思います。「技術に対する不安」「時間確保の不安」「費用支払いの不安」と、この3つが大きい結果となりました。

Q4.教習所の費用は誰が支払いましたか?(単一回答)

Q4.教習所の費用は誰が支払いましたか?(単一回答)

自分で安定的に稼げるようになる(社会人になる)と自分で払う方が圧倒的に多くなるという結果になりました。一方で、学生、無職になると約半数の方は家族が支払っているという結果になり、経済力が大きな差になったという印象でした。教習所の費用は学生にとっては決して安いものではありません。社会人よりも比較的時間がある学生時代に運転免許は取得しておいた方があとあとラクだと思いますが、学生にとってネックなのは、時間はあるが、お金がないという点。運転免許を取得したくても資金不足で断念し、社会人になってお金を貯めてからというかたは少なくないと予測されます。反対に社会人になると、資金の確保が出来ても、自分の思いどおりに時間が作れなくて教習所に通う期間が延びることも考えられます。

Q5.(教習所の費用を)どのように支払いましたか?
80%以上が現金による支払い(単一回答)

Q5.(教習所の費用を)どのように支払いましたか?

学生・社会人などでも現金での支払いが圧倒的でした。自動車免許を取得する場合、最低でも20万円以上の金額が必要になります。教習所の金額を家族が負担するにしろ、自分で用立てるにしろ、現金での支払いが多いことから、まとまったお金を一括で支払うのが当たり前になっているということがいえます。

では、現金で支払えない方は免許が取れないのかというとそんなことはありません。
現金で支払えない場合は、クレジットカードや各種ローンを利用して支払うという方法があります。

ん?
「クレジット?ローン?なにそれ?」と思った方も、
「いろいろ種類があってよく分からない」と思った方も、
「なんとなく勧められるままに利用している」なんて人もいるかもしれません。

いったいどれを使えばいいのだろう?

最近は銀行ローンを利用する人も増え、スルガ銀行ではストレートなネーミングの「運転免許取得ローン」なんていう専用プランもご用意しています。利率は年9.0%~11.0%と一般的なクレジットカード(分割・リボ払い)よりも低めの設定です。専業主婦、パート・アルバイトの方でもお申込みいただけるので、「子供の免許資金は私が払ってあげる!」というお母さまの強い味方にもなります。

それぞれの違いを簡単に以下説明させていただきます。(2016年3月1日現在)

  スルガ銀行
「運転免許取得ローン」
一般的な
「クレジットカード(分割・リボ払い)」
年利 9.0%~11.0%(固定金利) 13.0%~15.0%※1
たとえば、30万円を3年間(36回)で返済した場合
※元利均等返済
利息 年利9.0%の場合 → 合計43,437円 年利14.0%の場合 → 合計69,118円
ポイント 貯まらない 貯まる(1,500円~3,000円)※1
※貯まらない場合もある

※1 一般的なクレジットカードのポイント還元率ならびに分割・リボ払い金利(スルガ銀行調べ)
※ あくまで目安であり、ご利用開始日等の条件により異なります
※ 審査の結果、ご希望にそえない場合がございます
※ 詳しい内容、商品概要説明書はスルガ銀行のホームページにてご覧いただけます

「運転免許を今すぐに取得したいけど、手元資金がない」「時間はあるけどお金がない」
という方は、ローンを利用することを考えてみてもいいのでは?
運転免許を取得すると世界が広がりますよ。