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2015 Feb.20
〈開運〉で夢をつかもう!!
d-laboパワースポット女子部 Vol.12

〈根津神社〉の“願掛けカヤの木”“乙女稲荷”に、女子力UPを祈願

願掛けカヤの木

「金運だけじゃ物足りない!!」という、欲張り(?!)な女子が「d-laboパワースポット女子部」を結成。大開運を目指して、寺社仏閣や不思議スポットを巡ります。

今回訪れたのは、東京・上野からほど近い下町、根津。約7,000坪の広大な敷地を持つ根津神社には、願いを叶えてくれると伝わる御神木のほか、乙女稲荷なる末社も。4月中は、境内の花が美しく咲き誇る、「つつじまつり」が開催されます。これは、女子力アップにうってつけの参拝スポットかも……!ということで、女性にオススメの見どころをピックアップします。

歴女・文学少女は必見の、根津神社

東大前駅から向かう途中にある、エス字坂根津神社 鳥居

根津神社があるのは、東京メトロの根津駅・千駄木駅・東大前駅から、各徒歩5分ほどの場所。東京大学からほど近く、多くの文豪とゆかりのある地域です。そのため根津神社は、夏目漱石の『道草』、森鴎外の『青年』など多くの文学作品に、「根津権現」の名で登場しています。

この日は、東大前駅から向かったため、森鴎外が『青年』に「Sの字をぞんざいに書いたやうに屈折して」と記した、S坂(の写真)を下って、神社へと向かいました。

根津神社 楼門根津神社 楼門 アップ

現在の社殿等ができたのは、五代将軍・徳川綱吉の時代。約300年(!)も前につくられた社殿や、その一帯をぐるりと囲む透塀(すきべい)などが現存しており、国の重要文化財に指定されています。こちらは、そのうちの楼門。なんでも、東京で江戸時代の楼門が残っているのは、根津神社だけとか。

江戸と文学の香りが感じられる根津神社、パワースポット好きはもちろん、文学少女や歴女の方々にも、見逃せない参拝場所といえそうです。

「願掛けカヤの木」に住む白蛇が、願いを叶えてくれる?!

根津神社 社殿根津神社 願掛けカヤの木

まずは社殿に手を合わせ、振り返ると、今回の目玉スポットのひとつ目、カヤの木を発見。この御神木に願いをかけると、木に住みつく神様の使い・白蛇が叶えてくれるといわれているそう。周囲には、絵馬やおみくじが鈴なりになっています。

絵馬白蛇をモチーフにしたお守り

我々も、絵馬を納めることにしました。つつじの名所として知られる根津神社らしい、華やかな絵馬をチョイス。今回の願いごとは、女子力アップです。仕事に美容にプライベートにと、欲張りに邁進するステキ女子になれるよう、白蛇に思いを託してきました。

神社では、白蛇をモチーフにしたお守りを頂くこともできます。いつも身につけておけば、この日の願いごとを忘れずに、日々を過ごせそう。陶器製のつるんとした質感が、キュートです。

乙女稲荷の見どころは、幻想的な連なる鳥居

乙女稲荷 鳥居

広い境内には、2つの稲荷神社が存在します。そのひとつが、乙女稲荷。稲荷神である倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)は、古くから女神と考えられている神様。農業のほか商売などに深く関わるとされているので、働く女性の味方にもなってくれる予感……!

千本鳥居千本鳥居 別アングル

参道には、ずらりと鳥居が並んでいます。平日でも多くの参拝者が訪れる根津神社ですが、このあたりは木々や池に囲まれ、静かな空間。なんとも、厳かな雰囲気です。

社殿社殿 別アングル

鳥居を抜けると、社殿が登場します。高い場所にあり、池にせり出しているため、ここからの眺めは、なかなかの心地よさ。鳥居と合わせて、一見の価値アリです。

華やぎ気分で参拝したいなら、4月中がベスト

千本鳥居付近のつつじ咲き誇るつつじ

ちなみに、より乙女チックな気分で参拝したいなら、つつじの季節がオススメ。現在は緑の葉ばかりのつつじ苑(の写真)ですが、季節を迎えると、約100種3,000株ものつつじが咲き誇るとか。乙女稲荷の鳥居周辺からも、美しい景色が臨めます。

「つつじまつり」(2015年は4月11日から5月6日)では、境内に甘酒茶屋・植木市・露天などが出店し、よりにぎやかに。とくに見頃となるのは、4月中。春のお出かけ先を探している人は、選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

自分好みの袋が選べる、カワイイお守りをゲット

ピンクの袋のお守りつつじをモチーフにしたお守り

先に紹介した「白蛇守」のほかにも、根津神社には、さまざまなお守りがあります。珍しいのは、数種類から、袋の色・柄と中身を、自分で組み合わせることができるお守り。この日は肌守りを、ガーリーなピンクの袋に入れて頂くことに。肌守りは、肌身離さず携帯するためのお守り。自分好みの袋を選べるので、いつでも持ち歩きたくなること、請け合いです。

つつじをモチーフにしたお守りも、何種類か並んでいました。オトナな女性に似合いそうな、黒い巾着型のデザインも。

東京十社参拝記念のミニ絵馬

また、根津神社は、以前訪れた品川神社神田明神と同じく、東京十社の一社。以前の二社と同様、東京十社参拝記念のミニ絵馬も用意されています。小さなイラストながらも、境内の様子を思い出せるので、お土産にぴったりの一品です。

参拝の締めには、散策を。境内の景色でリフレッシュ!

スクラッチと小吉のおみくじ

参拝の帰り道は、毎回恒例、スクラッチを入手。しかし、どれもハズレ。神社で引いたおみくじも小吉だったので、今回の運試しは、ちょっとイマイチな結果でした。でも、ここでふてくされては、女子力アップは遠のくばかり。ステキ女子を目指すなら、まずは笑顔から……!そんな気持ちになれるのは、参拝でリフレッシュしたからかも、しれません。

根津神社 透塀

そう、根津神社には、紹介したほかにも、心安らぐ景色・見どころがたくさんあるんです。約300年前からあるにも関わらず、少しの狂いなく、全長200メートルを保っているという透塀も、そのひとつ。

境内の池の様子境内の池にかかる橋

境内に3カ所ある池の周囲も、忙しい日々を忘れるには好適。女子力アップを願う人はもちろん、休日の参拝&散策スポットを探している人も、是非、チェックしてみてください!

Information

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根津神社

境内には、文人とゆかりのある「森鴎外碑銘水飲場」「文豪の石」なども。六代将軍・徳川家宣がはじめたと伝わる例大祭は、毎年9月21日。神輿が出るのみならず、境内では文京区指定無形文化財である三座ノ舞公演や浦安舞などが行われ、大変なにぎわいに。なお、「つつじまつり」は毎年期間が異なるので、公式サイトで確認を。

住所:東京都文京区根津1-28-9
TEL:03-3822-0753