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2014 Aug.29
〈開運〉で夢をつかもう!!
d-laboパワースポット女子部 Vol.7

ココが東京!? 大國魂神社で
大自然のパワーを吸収

「金運だけじゃ物足りない!!」という、欲張り(!?)な女子が「d-laboパワースポット女子部」を結成。大開運を目指して、寺社仏閣や不思議スポットを巡ります。

今回訪れたのは、「東京五社」の一社である、格式高い大國魂(おおくにたま)神社。およそ1,500坪を誇る広大な境内には、けやき並木をはじめ、多くの樹木が見られます。なかには、成人男性が3人連なっても、抱えきれないほどの巨木まで!さらに、パワースポットと呼ばれる岩、水を祀った神社も。神社と大自然のパワーをいただき、大開運を目指します。また、毎年9月に行なわれる、幻想的なお祭りもあわせてご紹介。夏の終わり&秋のお出かけスポットを探している人も、参考にしてみてください。

ココが東京!? 大國魂神社で大自然のパワーを吸収

大國魂神社は、武蔵国の護り神

「馬場大門欅(けやき)並木」

大國魂神社が鎮座するのは、京王線「府中駅」、JR・南武線・武蔵野線「府中本町駅」の各駅から、徒歩5分ほどの場所。京王線「府中駅」を出ると、500m以上に渡り、けやきの木が並んでいます。これは、「馬場大門欅(けやき)並木」と呼ばれているもの。けやき並木として唯一、国から天然記念物に指定されています。

「馬場大門欅(けやき)並木」「馬場大門欅(けやき)並木」

けやき並木のはじまりは、源頼義・義家父子が、奥州平定の「前九年の役」の際、大國魂神社に戦勝祈願し、勝利のお礼に苗木を寄進したこと。1000年近く前の人々も、ここでけやきを眺めながら、神社に向かっていたのかも…。そう考えると、参拝への期待が高まります。

御神木

大鳥居の左右には、いっそう存在感のある御神木がありました。境内に入っても続く並木道では、マイナスイオンをめいっぱい浴びられること、請け合い。さらにこの日は、森林浴とともに蝉しぐれまで楽しむことができました。

ちなみに、大國魂神社ができたのは、1900年以上も昔といわれています。当時は、現在の東京都・埼玉県・神奈川県川崎市と横浜市の一部までが武蔵国と呼ばれていました。その広大な武蔵国を開き、人々に衣食住を教え、医療やまじないの術を授けた神様が、大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)。この護り神を祀ったのが、神社の起源です。その後「大化の改新」で、府中に国府が置かれることとなり、神社近辺は政治の中心都市に。そんなこともあって、大國魂神社は武蔵総社として発展。現在も、福を招いたり、縁を結ぶ神社として、厚い信仰を集めています。

参道には、摂社である宮乃咩(みやのめ)神社が。

参道には、摂社である宮乃咩(みやのめ)神社がありました。こちらも本社と同じく長い歴史を持ち、安産祈願で知られています。

絵馬ひしゃくの底に穴があいているの

絵馬と並んでいるひしゃくも、安産を願ったもの。ひしゃくの底に穴があいているのは、穴開きひしゃくから水がスルスル流れるごとく、お産が軽くなりますように…と、祈願するためとか。宮乃咩神社の向かいには「ふるさと府中歴史館」もあり、隣には屋外相撲場も。拝殿にお参りする前にも、あれこれ楽しめそうです。

パワーが宿る!?摩訶不思議な「鶴石」、「亀石」

隨神門隨神門

けやきのトンネルを抜けると、立派な隨神門の前に到着します。2011年に御鎮座1900年を記念してつくられたもので、その大きさは、幅25m、高さ8m、扉一枚が畳約5畳分!国産のヒノキでつくられており、木造の隨神門として国内最大の規模を誇るそうです。

「鶴石」と「亀石」「鶴石」と「亀石」

大きな門をくぐると、いよいよ神域です。門を入って最初にあるのは、「鶴石」と「亀石」。どちらも鶴や亀の形をしているわけではないようですが、なぜここに?ということで、神社にお話を伺うと…。

「ふたつの石は、江戸時代の名所を描いた『江戸名所図会』でも見ることができます。かなり古くからあるものと思われ、鳥居の前身なのでは、と推測されています」

なるほど…。それでちょうど、本殿・拝殿に向かう途中にあるのかもしれません。これらの石は、メディアでパワースポットとして取り上げられることも多数。参拝の際は、要チェックです!この日も、パワーをいただこうと石をなでている参拝者がいました。

鼓楼

「鶴石」、「亀石」をなで終えたら、次の見どころは鼓楼です。神社では昔、太鼓で時刻や緊急時を知らせており、それが置かれていたのが、この建物。現存のものは、幕末につくられたものだそうで、「鶴石」、「亀石」とともに、長い歴史を感じさせてくれます。

大國魂神社のご神木&水神社で、自然のパワーを体感

立派な朱塗りの中雀門

鼓楼を過ぎ、次なる目標は拝殿です。拝殿の前には、これまた立派な朱塗りの中雀門が。樹々の緑とのコントラストが、みごとです。

拝殿

門をくぐり、大きな拝殿にお参り。招福・縁結びで知られる神社ということで、「d-laboがたくさんの人とご縁を結べますように」と願ってきました。

本殿の裏本殿の裏

お参り後は、本殿の裏を散歩してみることに。ここは境内のなかでもとりわけ、樹々がうっそうとしています。右のような大木も、ちらほら。人も少なく、心鎮まる空間です。

御神木の大銀杏

そして見逃せないのが、大銀杏。産後の肥立ちをよくする御利益があるとされる、御神木だそうです。樹齢は、約1000年といわれているとか!大銀杏の長い樹齢に比べると、d-laboの歴史はまだ一歩にも満たないほど。これからますます頑張らねばと、気が引き締まる思いです。大銀杏のパワー、確かにいただきました!

水神社水神社

拝殿・本殿の周囲には、数々の末社もあります。こちらはそのひとつ、水神社。入り口の横には、「水神は身体健康子孫繁栄等を司る神ともされており…」との説明書きが。御神水は、地下120mからくみ上げているとか。身近過ぎて忘れてしまいがちな、水のありがたさを思い出せるスポットといえそうです。

5月は奇祭・「くらやみ祭」、9月は幻想的な「くり祭」が目玉

境内にテントが並ぶ

広い敷地と豊かな自然。それだけでも、何度も訪れたくなる大國魂神社ですが、毎月いろいろなお祭りやイベントが行なわれているのも、参拝し続けたくなるポイント。この日も、同週に行なわれるイベントのため、境内にテントが並んでいました。

「くらやみ祭」「くらやみ祭」

大小さまざまなお祭りのなかで、もっとも大きいのが、4月30日から5月6日まで行なわれる「くらやみ祭」です。現在は夕方から行なわれていますが、古くは真夜中に神輿がスタートしていたため、この名がついたとか。わざわざ暗い中で行なっていたのは、神聖な神様を直視するのがおそれ多いからなのだそうです。

7日間のクライマックスは、8基の神輿と6張の太鼓が担ぎ出される、5月5日。神社によれば、「随神門は扉の高さが4.5mありますが、お祭りで使う神輿を担いだまま通れるようにするためなんです」とのこと。このエピソードを聞くだけでも、神輿の迫力が想像できるはず。来年のゴールデンウィークは、ぜひ「くらやみ祭」を予定に組み込みたいものです。

「くり祭」

また、9月27・28日にも「くり祭」と呼ばれる、秋季祭があります。府中は江戸時代、栗の名所として徳川幕府に栗を献納していた地域。お祭りのメインとなる28日には、くり市も開かれるそうです。そして、なによりの見どころは、境内に並ぶ、約260本もの行灯(あんどん)。夕方から午後9時まで、普段の神社とは異なる、幽玄な光景が広がるとか…!

「くり祭」は秋の収穫祭でもあるので、境内の豊かな緑を楽しみつつ、自然の恵みに感謝してみてはいかがでしょうか。

大國魂神社での、運試しは結果上々。厄よけ守り&絵馬をゲット

境内の様子

さて、大自然に心洗われる参拝となった今回。運試しの結果もきっといいはず…ということで、いつも通り、おみくじ&スクラッチにチャレンジ。

スクラッチ&おみくじスクラッチ&おみくじ

結果は、思った通りの大吉!さらに、スクラッチも5枚中2枚がアタリ、当せん額は1,200円に。久々に出た、1,000円越えです!この運気は、しっかり持ち帰りたい…というわけで、お守りを購入することにしました。

オリジナルの「厄除御守」絵馬

選んだのは、オリジナルの「厄除御守」。カラスの絵は、毎年7月20日に行なわれる「すもも祭」で頒布される「からす団扇(うちわ)」、「からす扇子(せんす)」にちなんだもの。これらの団扇と扇子にもカラスの絵が描かれており、あおぐことで五穀豊穣・悪疫防除・厄除になるとされているそうです。

絵馬には、「くらやみ祭」の様子が描かれています。これには、お祭りの際も参拝できますようにとの願いを込めて、奉納しました。

境内の様子

自然の癒しと神社のパワーをいただき、みごと運気アップを果たせた(!?)今回の参拝。さらなる開運を目指し、次回もパワースポット女子部の活動は続きます!

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大國魂神社

本殿の両側に国内著名の神、六所(小野大神・小河大神・氷川大神・秩父大神・金佐奈大神・杉山大神)を奉祀しており、「六所宮」とも称せられる。公式ホームページには、「大國魂神社の七不思議」なるページも。長い歴史のなかで、さまざまな伝承を持つ神社であることがわかるはず。

住所:東京都府中市宮町3-1
TEL:042-362-2130

公式ホームページ
http://www.ookunitamajinja.or.jp