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2014 Apr.18
Topic on Dream ~夢に効く、1分間ニュース~ Vol.24

東京の知られざる新名所!おすすめ「屋上庭園」スポットガイド

花々が芽吹く春。穏やかな気候に誘われて、休日はどこかピクニックに出かけたくなりますよね。定番の公園ではなく、ひと味違うピクニックを楽しみたいときにピッタリなのが「屋上庭園」。ビルがひしめく東京の屋上にちょっとした楽園がいくつもあるのです。今回は知られざる東京の新名所・屋上庭園を3スポット紹介します!

東京の知られざる新名所!おすすめ「屋上庭園」スポットガイド

①大橋ジャンクションの上に浮かぶ、らせん状の庭園を周る

(C)2014 Digital Earth Technology, DigitalGlobe, The GeoInformation Group,地図データ(C)2014 Geogle,ZENLIN
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地図データ(C)2014 Geogle,ZENLIN

昨年3月に首都高速大橋ジャンクションの屋上にできた「目黒天空庭園」。園内には約30種類の植物が植えられているほか、菜園、コミュニティスペースなどいくつかのエリアに分かれています。最大の特徴は中央が空洞になったドーナツ型の庭園であること。高低差が24メートルあるため、下から周っても、上から周っても楽しめます。頂上には富士山を望める展望デッキが設置されています。隣接する目黒クロスエアタワーの9階には目黒区立大橋図書館が入っているので、図書館で借りた本を庭園内にある休憩スペースで読書なんて優雅な気分も味わえます。

住所:目黒区大橋1-5-13
アクセス:東急田園都市線「池尻大橋駅」東口より徒歩5分
開演時間:7時~21時
入園料:無料

②JR恵比寿駅の屋上でゆらりと休憩がてら緑を

(C)2014 Digital Earth Technology, DigitalGlobe, The GeoInformation Group,地図データ(C)2014 Geogle,ZENLIN
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地図データ(C)2014 Geogle,ZENLIN

2009年にJR東日本が、ヒートアイランド現象の軽減を目的に開園した「エビスグリーンガーデン」。JR恵比寿駅の駅ビル「アトレ恵比寿」の屋上にある広大な2,100平方メートルの敷地に、ハーブ・草花類を中心とした庭園と、野菜・果実などの栽培から収穫までを体験できる貸し菜園「ソラドファーム」があります。庭園内にある広めのウッドデッキでのんびりランチをとってくつろいだり、夕方に灯る東京タワーや六本木ヒルズをぼんやりと眺めるだけでも気分が安らぎます。

住所:渋谷区恵比寿南1-5-5
アクセス:JR「恵比寿」駅東口改札より徒歩1分
開園時間:10時~19時(4月~9月)
入園料:無料

③この春オープン! 六本木のビル屋上にできた緑豊かな憩いの場

(C)2014 Digital Earth Technology, DigitalGlobe, The GeoInformation Group,地図データ(C)2014 Geogle,ZENLIN ※写真は「アークヒルズ サウスタワー」建設以前のもの
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地図データ(C)2014 Geogle,ZENLIN
※写真は「アークヒルズ サウスタワー」建設以前のもの

六本木一丁目駅直結の「アークヒルズ サウスタワー」。都心部の超高層オフィスの屋上としては最大級の規模となる約 1,000平方メートルの屋上庭園「スカイパーク」が、3月14日~10月下旬(予定)まで一般開放しています。昨年同ビルにできたばかりの商業施設で買い物を楽しんだ後に、眼下に六本木の街を眺めながら、緑一杯の芝生の上で休憩するのがベストなコースです。

住所:港区六本木1-4-5
アクセス:東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩1分
開園時間:平日 13時30分~17時、土日祝 10時~17時
入園料:無料

「まさかこんなところに庭園があるとは知らなかった!」なんて思った人も多いのではないでしょうか。今回紹介した3スポット以外にも、東京には多くの屋上庭園があります。この春は、友達や家族、はたまた1人でもこれら空中庭園に足を運び、ひと味違った休日を堪能してみてはいかがでしょうか?

文 東京通信社