d-labo

SURUGA d-labo. Bring your dream to reality. Draw my dream.

イベントスケジュール

ミッドタウン

2013年2月7日(木) 19:00~21:00

「アナログからデジタルへ」
取材現場に見るメディアの変遷

「アナログからデジタルへ」<br> 取材現場に見るメディアの変遷
いまでこそ原稿は、パソコンで書き、ネットで送るのが当たり前。写真もパソコンに取り込めば送信できる。最近ではスマホと携帯型のキーボードを使うライターも出始めた。しかし、つい30年程前までは原稿用紙に鉛筆で書き、原稿の受け渡しは郵送か直接取りに行くというアナログ時代だった。それがFAXの普及に続きワープロの登場で原稿用紙が消滅。さらにワープロ通信、パソコン通信の発達によりメディアの仕事方法は飛躍的に進歩した。こうした変化に伴い、紙媒体とネット媒体では原稿の書き方にも変化が出てきている。サッカージャーナリストとして、30年もの間メディアの変遷を見続けてきた六川氏にメディアの過去、現在、そして未来についてお話いただく。
六川 亨 (ろくかわ とおる)
サッカージャーナリスト
ミッドタウン

2013年2月5日(火) 19:00~20:30

切らずに目指せる美人黄金比
-美容皮膚科でできること-

切らずに目指せる美人黄金比<br>-美容皮膚科でできること-
人は、何を基準に「美人」と認識するのか。
「美しい」と感じさせる顔の黄金比とは。

美容皮膚科は1つ上の美しさを目指す、医療の中でも比較的新しい分野。今では一般の会社員や主婦が、シミやシワのケアなど、美容の一環として取り入れるようになってきましたが、それでも、「整形?」「切られる?」など、さまざまな誤解を持っている人が多いようです。人が認識する「美しさ」のセオリーと、美人黄金比を目指すために美容皮膚科でできる施術の最新事情を、日常のスキンケアアドバイスと合わせてお話いただきます。
今泉 明子 (いまいずみ あきこ)
医学博士皮膚科専門医
東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュ院長
ミッドタウン

2013年1月29日(火) 19:00~21:00

冒険写真家が見た水の輪廻

冒険写真家が見た水の輪廻
釣りが大好きで、海やサカナに取り憑かれ水産大学に進み、魚群探知機のメーカーでサラリーマン、脱サラして漁師、釣りやダイビング雑誌のライター、そして最後に行き着いたのが水中カメラマンという豊田氏の人生。地球の表面の約7割を占める海洋。この膨大な量の海の水は一体どこからくるのだろうか。6年ほど前に、そんな小学生が思いつくような素朴な疑問を抱いた。それ以来、海から川を遡り、川や滝壺を潜り、山を登って海の水の最初の一滴を追う撮影に没頭し始める。水の循環、すなわち「水の輪廻」をテーマとして、水源を精力的に撮影する同氏の想い、そして撮影から見えてきたものとはなにか。同氏が撮影したさまざまな写真作品を鑑賞しながら、自然の美しさ、大切さ、尊さを考えてみませんか。
豊田 直之 (とよだ なおゆき)
冒険写真家
ミッドタウン

2013年1月24日(木) 19:00~21:00

アラビア科学における
シリア・ヘレニズムとアレクサンドリア

アラビア科学における<br>シリア・ヘレニズムとアレクサンドリア
古代ギリシャの哲学や科学はアレクサンダー大王によってアレクサンドリアへと移っていったが、後のローマ人は深遠な学問に興味を示さず、その知はシリアを経てアラビア世界に保存、拡大されていった。そしてそのアラビア科学こそが「12世紀ルネサンス」を通じて、ギリシャの科学をヨーロッパにもたらすことになる。こうした壮大な近代科学の源流を解き明かした伊東俊太郎氏にシリア・ヘレニズムをテーマとして、いかにアレクサンドリアと現代の知が結びついてきたのか、その研究の真髄を語っていただきます。
伊東 俊太郎 (いとう しゅんたろう)
東京大学 名誉教授
ミッドタウン

2013年1月22日(火) 19:00~21:00

アイデアの掛算
やる勇気と、感じる心

アイデアの掛算<br>やる勇気と、感じる心
「ゴミ拾いはスポーツだ!」を合言葉に2008年より活動を始めたスポーツGOMI拾い。今や全国で年間50回以上の大会を開催し、週末の度に全国を駆け巡る馬見塚氏。そのキッカケは日常生活におけるちょっとしたアクションからだった。日々の生活もちょっと視点を変えれば、意外な掛算でおもしろいコトになるモノに溢れている。溢れるアイデアをアイデアだけでは終わらせず、もったいないからやってみる!やってどうだったかを素直に感じてみる。それが気持ちいいと思ったらやり方を考え、やり続ける。そして最後は、やり続けるための仕組みを考えてみる。ちょっとした勇気と好奇心で仕事や人生をもっと楽しくするヒントに迫ります。
馬見塚 健一 (まみつか けんいち)
日本スポーツGOMII拾い連盟代表理事
ミッドタウン

2012年12月20日 (木) 19:00~21:00

出版と書店に未来はあるか?
~電子書籍が変える、書籍の売り方・つくり方~

出版と書店に未来はあるか?<BR>~電子書籍が変える、書籍の売り方・つくり方~
電子書籍元年と呼ばれた2010年から2年が経過し、さまざまなタブレット端末が発売されるように なったいま、出版社や書店はどのような将来像を描き、今後どのように進化していくのであろうか。 現在、「奥渋谷」として注目されている渋谷区神山町エリアに出版する書店を構える「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)」代表福井盛太氏に、電子書籍時代の出版社のあり方、 未来の書店の姿、さらにはあまり知られていない本屋の経営の現実について語っていただきます。
福井 盛太 (ふくい せいた)
合同会社SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS CEO
ミッドタウン

2012年12月18日(火) 19:00~21:00

“自転車の楽しみ”に嵌るシアワセ

“自転車の楽しみ”に嵌るシアワセ
いまや空前のブームとなっている自転車。しかし、利用者の多くは、自転車の“奥深い楽しみ”と “シアワセ”の一部しか楽しめていないのではないだろうか。 「より快適に、健康に、気持ち良く乗る術を徐々に極めて行くシアワセ」 「さまざまなライディングテクニックを身に付けて行くシアワセ」 「自転車を所有し、自分仕様により良く作り上げていくシアワセ」 「距離や高度を稼いだり、スピードを楽しむシアワセ」 「ツーリングで新しい発見をしていくシアワセ」 「自転車を通じた仲間が増えていくシアワセ」 など数え上げればキリが無い「“自転車の楽しみ”に嵌るシアワセ」を、みんなで共有しよう!
瀬戸 圭祐 (せと けいすけ)
NPO法人自転車活用推進研究会理事
ミッドタウン

2012年12月13日 (木) 19:00~21:00

個人の生き方を切り拓く
デジタルの可能性

個人の生き方を切り拓く <br> デジタルの可能性
Blog、Facebook、Twitter・・・。 ソーシャルツールを持つことが当たり前 となった今、その使い方は個人に委ねら れ、ビジネスや日常生活などさまざまな シーンでのコミュニケーションの仕方は 変化の時期を迎えた。 今回は、2011年に家と家財を捨て、東京 を旅して暮らす「ノマド・トーキョー」を約1 年間実践・発信し、NOMADライフの先駆 者としてその先の新しいライフスタイルを 探求しているフリーエディターの米田智 彦氏に、“個人”としてのワークスタイル や情報発信の在り方、さらにはインフラと してのデジタルのこれからについて語っていただきます。
米田 智彦(よねだ ともひこ)
フリーエディター
ミッドタウン

2012年12月11日(火) 19:00~21:00

サッカー観戦をしよう!

サッカー観戦をしよう!
サッカー選手が一瞬の間に処理する情報量は、テレビで傍目から見ている人間の想像を絶する。そんな プレーの数々について、「テレビなどを通じて流布される情報だけでは一面的すぎるのではないか。個々が 深みのある視点と分析を得ることでサッカーはもっと多角的で面白いものになる」と語る清水氏。欧州での 取材経験も豊富なサッカーライターに日本代表選手を中心にサッカーの見方のポイント、サッカーならでは の魅力、さらにはみんながプレーを楽しむちょっとしたコツを紹介いただきます。最近サッカーに興味を持ち 始め、「もう少しサッカーを知りたい!」「やってみたい!」という方も大歓迎です!サッカー好き集まれ!
清水 英斗 (しみず ひでと)
サッカーライター・『Goal.com』日本版編集長
ミッドタウン

2012年12月4日 (火) 19:00~21:00

宇宙(そと)に出て はじめてわかる 地球(うち)のこと
- 日本の宇宙科学の挑戦 -

宇宙(そと)に出て はじめてわかる 地球(うち)のこと<br> - 日本の宇宙科学の挑戦 -
宇宙は人類にとっての挑戦の場。空気のない宇宙は天体観測にとって理想的な観測環境であり、 私たちをとりまく宇宙の姿や成り立ちについて教えてくれる。また、太陽系探査機を用いた探査は、 地球がどのようにして生まれ、生命を宿す星へと進化したのかについて教えてくれる。「宇宙環境は厳しく、人間が逃げ込めるような甘い場所ではないが、人類は宇宙に目を向けることではじめて 地球をより深く理解し、そのかけがえのなさを理解することができるのです。」と語る阪本氏。 冬のd-laboで、最先端の宇宙科学の話を聞きながら、遠い宇宙に思いを馳せてみませんか。
阪本 成一(さかもと せいいち)
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所 教授
総合研究大学院大学 教授
ミッドタウン

2012年11月29日(木) 19:00 ~21:00

四方見聞録-全ては『世界一蹴の旅』から始まった-

四方見聞録-全ては『世界一蹴の旅』から始まった-
四方氏が2010年ワールドカップ南アフリカ大会の出場国32カ国を巡った「世界一蹴の旅」から早2年。 当時の旅で50カ国を超える国々を周り、同氏が目、耳、心で感じたことは何だったのか。そして、そこから 感じとったリアルな経験値、臨場知をもとに、現在はどんなアクションを取り始めているのか。日本や日本 人のグローバル化(開国化)を目指し、いま私たちがアクションしなければならない事とは。そして、世界を 相手に仕事をする、海外で仕事をする、という事はどんなことなのか。昨今注目されるミャンマーなどの ASEANや中国などの新興国を周ってきて感じたことなどを含め、独自の目線で語っていただきます。
四方健太郎 (よも けんたろう)
開国ジャパンプロジェクト主宰。株式会社JIN-G執行役員。
ミッドタウン

2012年11月27日(火) 19:00 ~21:00

「民」が生みだす空間とは
- 銀座の歴史が語りかけること-

「民」が生みだす空間とは<br> - 銀座の歴史が語りかけること-
世界に名の知れた繁華街・銀座。銀座にあやかろうと、 銀座を冠した街が全国にある。ところで、銀座はどのよう にしてでき、今日の地位を得たのか。このことは知られて いるようで、あまり探求されてこなかった。 銀座を調べていくと、面白いことが見えてくる。そのなかで、 銀座の「大規模土地所有者」と「路地」に焦点をあててみる と、この全く異なる2つのテーマが、銀座では思いがけず 重要な核心となる。「路地」は銀座煉瓦街建設の切り札 として登場し、銀座がドラスティックな近代化を支えた。 「大規模土地所有者」は銀座の独自性と経済・文化の下支 えとなった。これら2つのアイテムが機能しなければ、現在 の銀座は銀座になり得なかった。銀座だから、いまの銀座 があるわけではない。日本が誇る街「銀座」の歴史から、 都市空間の現状、そして未来を考えてはいかがだろう。
岡本 哲志 (おかもと さとし)
岡本哲志都市建築研究所代表
ミッドタウン

2012年11月22日(木) 19:00~21:00

「希望をつむぐ高校」への招待

「希望をつむぐ高校」への招待
将来展望が持ちづらく、公正な社会の実現さえも諦めさせてしまう「希望劣化社会」…。そんな困難な時代を生きる生徒たちの現実と丁寧に向き合いながら、彼らをエンパワーする素敵な公立高校が存在する。大阪の2つの高校が「希望をつむぐ高校」として進化してきたのはなぜか?強さや速さを求める世の中の風潮になびかず、教育と社会の難題を読み解く手がかりを私たちにそっと教えてくれている。16年間のかかわりの中で菊地氏が見てきたこと、 そして「希望劣化社会」を乗り越えるヒントについてお話いただく。未来を担う若者のこと、考えてみませんか。
菊地 栄治 (きくち えいじ)
早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授
ミッドタウン

2012年11月19日(月) 19:00~21:00

翻訳という怪物

翻訳という怪物
異なる言語と言語の間には、ぐんと羽ばたいたり、ぬらぬら這い回ったり、時には凶暴に襲いかかったり する、翻訳という名の「怪物」が棲んでいるのではないでしょうか。それは、新しい文学の創造はもちろん、 私たちの暮らしや日々の言葉にも、とてつもないパワーを及ぼしています。いま、大活躍の翻訳家3人が、 自らの作品朗読を盛り込みながら、この怪物の魅力、秘密、そして最前線を語り明かします。日本文学、 アメリカ文学、世界文学の扉がつぎつぎ開く夕べへ、ようこそ!
柴田 元幸 (しばた もとゆき)、管 啓次郎 (すが けいじろう)、ジェフリー・アングルス
翻訳家
ミッドタウン

2012年11月15日(木) 19:00~21:00

Japanese Media
- 日本のマスメディアを国際的視点から考える -

Japanese Media<br>- 日本のマスメディアを国際的視点から考える -
近年、日本の大手マスコミはさまざまな批判に晒されています。他方で、私たちは緊迫する内外の 政治情勢や、日常生活では聞こえてこない声や目には見えない現実を知るためには、マスメディア・ ジャーナリズムという制度が必要です。では、日本のジャーナリズムは他国と比べてどのような特徴 があるのでしょうか。また、私たち、日本の視聴者や読者にはどのような特徴があるのでしょうか。 現在、林氏が行っている国際メディア比較研究の結果の一部をご紹介いただきながら、日本のマス メディア・ジャーナリズムの未来を考えてみませんか。
林 香里 (はやし かおり)
東京大学大学院情報学環教授
ミッドタウン

2012年11月13日(火) 19:00~21:00

キャリアトランジション勉強会 5

キャリアトランジション勉強会 5
人生の分岐点に夢は大切、
現実から目をそむけないことも大切。
あなたならどうしますか?準備はできてますか?


「人生の転機をどう乗り越えるか」というテーマを、アスリートの競技引退を軸に考える勉強会。 メンタルトレーナーの田中ウルヴェ京氏と元Jリーガーの重野弘三郎氏がゲストを迎えお届けします。 今回のゲストは北京五輪・ ロンドン五輪競泳代表の伊藤華英氏。競泳選手としてさまざまな節目を振り 返りながら、その時々の悩みのプロセス、心理葛藤、決断の背景、そして「北京五輪で達成したこと、 やり残したこと」「ロンドン五輪で達成したこと、やり残したこと」などを語っていただく。
伊藤 華英(イトウ ハナエ)氏
北京五輪・ロンドン五輪競泳日本代表
ミッドタウン

開催延期・日程調整中

自作について

自作について
「環境を建築と同じスケールで考えてみる。自然環境を建築からかけ離れたものとしてとらえるの ではなく、それらを等価にデザインする方法を模索したい。そのような考え方でデザインすることは、 自然と人工というような比較のなかで成り立つ相対的な価値観を超えて、環境と建築が共通して もつ本質的な部分に近づいていくようなものになる気がしている。そこから現われてくる、とても あいまいでやわらかな空間が、建築と環境をゆるやかにつなげていく。」 そんな新しい建築の概念について、石上氏のこれまでの作品を振り返りながらお話をいただく。
石上 純也 (いしがみ じゅんや)
建築家
ミッドタウン

2012年11月6日(火) 19:00~21:00

旧約聖書の自然観
~ ヘブライズムとヘレニズム、そして日本の視点から ~

旧約聖書の自然観 <BR>~ ヘブライズムとヘレニズム、そして日本の視点から  ~</BR>
旧約聖書は、長い時の流れの中で生まれた多種多彩な伝承、歴史物語、詩歌、知恵文学から成る人類 の知的遺産である。もともとはヘブライ語で語られ記されていたが、紀元前3世紀頃、アレクサンドリアの ユダヤ人たちの手でギリシア語に翻訳された(いわゆる「七十人訳聖書」)。旧約聖書の自然観について、ヘブライズムとヘレニズム、そして日本(特に東日本大震災以後)の視点から眺め、考えてみませんか。
池田 裕(いけだ ゆたか)
筑波大学名誉教授/中近東文化センター附属三笠宮記念図書館館長
ミッドタウン

2012年11月3日(土) 14:00~16:00

船旅ノススメ
― 世界最大客船への招待状―

船旅ノススメ<br>― 世界最大客船への招待状―
有名な豪華客船タイタニックは1912年に就航し、大きさは46,328総トン。
それから約100年の 時を経た現在の世界最大客船は、遥かに大きい225,282総トン。しかも、船上には植物が茂る 公園から、アイススケートリンクまであり、まさに洋上の楽園。日本で最初にこの船を取材した上田氏 に、世界最大客船の裏話や、豪快で楽しい実際のクルーズ、さらには海外の新造客船の最新情報も ご紹介いただきます。「高額で堅苦しい退屈な旅」というクルーズイメージをがらりと変える、新しい 船旅の世界をのぞいてみませんか。
上田 寿美子
クルーズライター
ミッドタウン

2012年11月1日(木) 19:00~21:00

夢を叶える絵
-世界遺産を描く旅より-

夢を叶える絵 <BR />-世界遺産を描く旅より-
“世界遺産”とは、人類が築いてきたかけがいのない文明や歴史によって生み出され、過去から現在へと 引き継がれてきた宝物。松田氏はそんな世界遺産に魅力を感じ、世界遺産をモチーフにした絵を描き続け てきた。「世界遺産の絵を通じて人々を繋ぐ平和の心を創りたい」と夢を語る同氏に、楽しくて不思議な世 界遺産アートへの熱い想い、そして同氏流の絵画の描き方などを作品とともにお話しいただく。
松田光一 (まつだこういち)
グラフィック・アーティスト