d-labo

SURUGA d-labo. Bring your dream to reality. Draw my dream.

イベントスケジュール

ミッドタウン

2013年6月4日(火) 19:00~21:00

マヤ文明の実像に迫る

マヤ文明の実像に迫る
ジャングルにそびえ立つ神殿ピラミッド、広場に林立する石碑、交易に用いられた黒曜石…。マヤ文明は中米の密林に花ひらき、16世紀まで繁栄した究極の石器文明だった。マヤの支配層は、コロンブス以前のアメリカ大陸で文字、暦、算術、天文学を最も発達させた。もはやマヤ文明を謎と神秘のベールに包んで論じる時代ではない。マヤ文字は王の事績を語り、考古学は実際に生きていた貴族や農民の暮らしを具体的に明らかにする。そのマヤ文明の実像について、気鋭の考古学者・青山氏に最新の研究成果とともにお話しいただく。
青山 和夫(あおやま かずお)
茨城大学人文学部教授
ミッドタウン

2013年6月3日(月) 19:00~21:00

キャリアトランジション勉強会 6

キャリアトランジション勉強会 6
人生の分岐点に
~現実とどう向き合うか、考え方の重要性~
夢は大切、現実から目をそむけないことも大切。
あなたならどうしますか?準備はできてますか?


「人生の転機をどう乗り越えるか」というテーマを、アスリートの競技引退を軸に考える勉強会。メンタルトレーナーの田中ウルヴェ京氏と元Jリーガーの重野弘三郎氏がゲストを迎えお届けします。今回のゲストは元サッカー日本代表主将の加藤久氏。サッカー選手・監督としてさまざまな節目を振り返りながら、その時々の悩みのプロセス、心理葛藤、決断の背景などを語っていただきます。
加藤 久(カトウ ヒサシ)
元サッカー日本代表主将
ミッドタウン

2013年5月30日(木) 19:00~21:00

ウルトラライトハイキング
Hike Light, Go Simple

ウルトラライトハイキング<br>Hike Light, Go Simple
新緑の季節、自然の中を軽快に歩きたくなることはありませんか。風の音を聞き、草の香りをかぎ、山々を眺める。湧き水でいれたコーヒーを楽しみ、星空を眺めて、大地に眠る。数千キロにおよぶロングトレイルを歩くハイカー達の知恵からうまれた「ウルトラライトハイキング」。軽くシンプルな道具を携え、体に負担をかけることなく歩いてゆく。老若男女問わず歩き続けるための思考と方法がここにあります。「禅」スタイルともいわれるそのハイキングスタイルと背景などを、自らも3度のロングトレイルを経験した土屋氏にスライドを交えてご紹介いただきます。山歩きの素晴らしさを再発見しにきませんか。
土屋 智哉(つちや ともよし)
Hiker’s Depot オーナー
ミッドタウン

2013年5月28日(火) 19:00~21:00

地球は、ますます、おもしろい。
~アフリカ編~

地球は、ますます、おもしろい。<br>~アフリカ編~
旅行者のニーズが大きく変化し多様化する海外旅行。世界中の情報が瞬時に入手しやすい時代となったいま、多くの旅行者が新たな旅先を求めている。今回は新たな旅先として手付かずの大自然、野生動物の営みなど誰もが感動するアフリカの旅を海外旅行のプロフェッショナルがご案内します!いままでに出会ったことのない旅を体験してみませんか。
住吉 誠(すみよし まこと)
ANAセールス株式会社主任添乗員
ミッドタウン

2013年5月24日(金) 19:00~21:00

これが私の生きる道 ミャンマーに医療と希望を
~日本人女医名知仁子の挑戦~

これが私の生きる道 ミャンマーに医療と希望を<br>~日本人女医名知仁子の挑戦~
名知氏が代表を務める「NPO法人ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)」は、ミャンマーの人々のために「クリニック」「菜園」「保険衛生教育」の3つを提供する準備を進めています。国境なき医師団の一員として、ミャンマー人難民キャンプでの診察の際に衝撃を受けたという名知氏。聴診器一本で患者と向き合うしかなかった環境で、「患者の身体の声に耳を傾け、的確な診断をくだすという、医療の原点を教えられた」と語る。過酷な海外の医療現場で活躍する名知氏が提案する、「菜園と医療の自立循環型支援」とは。
名知 仁子(なち さとこ)
特定非営利活動法人ミャンマーファミリークリニックと菜園の会代表
ミッドタウン

2013年5月21日(火) 19:00~21:00

神は美しいものにしか宿らない
~磐座聖地への旅~

神は美しいものにしか宿らない<br>~磐座聖地への旅~
出版社の役員を務める傍ら、我が国の固有信仰ともいえる岩石崇拝(イワクラ=磐座)に魅了され、調査研究を続けてきた池田氏。退任後も八ヶ岳南麓に居を構え、本格的な調査研究を続けながら、これまでに2冊の著書をまとめあげた。磐座信仰の痕跡を訪ね歩いてきた旅の魅力をスライドなどでご紹介いただきながら、縄文時代にまでさかのぼる「神」の姿、そして『古事記』の世界との関わりについて迫ります。古代に想いを馳せながら、新しい旅のかたちについて考えてみませんか。
池田 清隆(いけだ きよたか)
磐座探究家
ミッドタウン

2013年5月17日(金) 19:00~21:00

誰でもカンタン「辞書引き学習」の教え方

誰でもカンタン「辞書引き学習」の教え方
子どもの学習意欲の低下や学力低下といった問題を打開する確かな指導法として、教育界で注目を集めている「辞書引き学習法」。2006年に開校した立命館小学校において、子どもの自ら学ぶ学習意欲と語彙力、言語活用能力、読解力を短期間で圧倒的に高める革新的な教育方法として実践され全国に知られるようになった。その効果の高さから国内の教育現場はもちろん、シンガポールなど海外でも導入されはじめている。今回のセミナーではこの革新的な学習方法の提唱者である深谷氏をお招きし、開発までの過程、効果、そして子どもたちへの正しい指導方法などについてお話しいただく。
深谷 圭助(ふかや けいすけ)
中部大学 准教授
ミッドタウン

2013年5月14日(火) 19:00~21:00

電子書籍で読書はもっとクリエイティブになる!

電子書籍で読書はもっとクリエイティブになる!
昨年末から今年にかけて、日本で多くの電子書籍サービスが立て続きに開始し、日本にも本格的な電子書籍の波が押し寄せています。おそらく、多くの方が「書籍が電子化されるとなにが変わるの?」という素朴な疑問をお持ちではないでしょうか。電子書籍には、自分の好みに合った本を見つけられる、引用や読書メモを手軽に残せる、他の読者と簡単に意見交換ができるだけでなく、もっとクリエイティブな読書ができる可能性を秘めています。今回は、電子書籍を使ったクリエイティブ読書術を提案している倉園氏にお話いただきます。本好きの方はもちろん、いままであまり本を読んでこなかったという方も、この機会にぜひ、クリエイティブな読書について学んでみませんか。
倉園 佳三(くらぞの けいぞう)
ITコンサルタント、執筆家、音楽家
ミッドタウン

2013年5月9日(木) 19:00~21:00

東北の生命力に出会う
~椿油プロジェクトの夢~

東北の生命力に出会う<br>~椿油プロジェクトの夢~
東北は世界有数の漁場や多様な農産物があるということだけでなく、人と人のつながり、ものづくりの技、そして人間性が豊かな土地です。震災と津波で大変な経験をした東北の海辺から、そうした豊かさを新しい形で生かしていこうとする動きがでてきています。今回ご紹介するのは“椿油プロジェクト”。「東北に椿?」と思われるかもしれませんが、実は東北地方沿岸には南北に続く椿の道があり、椿の実を伝統的に食用に利用してきました。この食の伝統をフェアトレードの手法を使って事業化した同プロジェクトのお話を聞きながら、これからの自然と暮らしの新しい関わりを考えてみませんか。
瀬戸山 玄(せとやま ふかし)
写真家・ノンフィクション作家
ミッドタウン

2013年5月7日(火) 19:00~21:00

アンチサッカージャーナリズム

アンチサッカージャーナリズム
世界でもこんなに多くのサッカー関連の戦術本、技術本が出版されている国は日本以外にないだろう。サッカージャーナリストの竹田氏は「ポゼッションやアタッキングサード、バイタルエリアなどの専門用語はちょっと、食傷気味。少しお勉強が過ぎるというか、本来、もっとサッカーって刹那的で感情的だと思うのです。」と語る。実際に選手が種々の戦術を理解しているかどうかといえば必ずしもそうではないし、こんなに多くの本があってどれが本当に参考になるのかも分からない。大量に溢れる情報を、報道の現場ではどういう感覚で見ているのか。本当に必要な情報を選別する目を養うため、どうすべきか。竹田氏の見解を含めお話しいただきます!
竹田 聡一郎(たけだ そういちろう)
サッカージャーナリスト
ミッドタウン

2013年4月25日(木) 19:00~21:00

世界の海を潜る

世界の海を潜る
地球儀を見るとその大半は水の世界。ダイビングを始めるとその水のある所すべてがフィー ルドとなる。透明なブルーの海の中では、多彩な生物たちが顔をのぞかせ、壮大な景色が ひろがり、海に潜ることでしか見ることのできない驚きや発見、感動的なドラマがある。 今回はタヒチ、モルディブ、シパダン(マレーシア)などのさまざまな世界の海を潜ってきた 高橋氏にダイビングの経験を通して、海の素晴らしさ、魅力についてお話しいただく。
高橋 秀嘉(たかはし ひでよし)
ダイビング、スキーインストラクター
ミッドタウン

2013年4月23日(火) 19:00~21:00

幸せになる魅力学

幸せになる魅力学
魅力には差があることはご存じでしょうか。今回のセミナーはその「魅力」について。「魅力度が低い人にはなくて、魅力度が高い人は持っているものとは何か」という魅力的な人の要素、そして0.4秒で決まると言われる第一印象を好印象にすることで「また逢いたい」と思ってもらえるような素敵な出逢いへと繋がる方法を、魅力学主宰の小林理恵氏にお話しいただきます。日常のちょっとした心の置き方で毎日はとても楽しいものになります。毎日が最高の日になるように心の持ち方を学んでみませんか。
小林 理恵(こばやし りえ)
魅力学主宰
ミッドタウン

2013年4月18日(木) 19:00~21:00

偶然をつかむキャリア
-枯れないバイタリティーの
作り方-

偶然をつかむキャリア<br>-枯れないバイタリティーの<br>作り方-
あなたが仕事を通じて本当にやりたいことは何ですか?もしも、この質問に答えることができたなら、良いキャリアが送れると思いませんか?今回は、30歳前後でベンチャー企業社長、また大手外食・小売りチェーンの役員を歴任した加藤氏に登壇いただきます。前半ではご自身のキャリアを振り返りつつ、「リアルな原体験の重要性」についてお話いただきます。またセミナー後半では、加藤氏がいま最も力を入れているフィールドであり、若者にとってのリアルな原体験の宝庫とも言える「ベンチャー創造(入門編)」についてお話いただきます。あなたの中にある、枯れないバイタリティーのヒントを見つけてみませんか?
加藤 崇(かとう たかし)
株式会社 加藤崇事務所代表取締役
ミッドタウン

2013年4月16日(火) 19:00~21:00

人とまちを活かすリノベーション
建築ストックを社会資産として活用するということ

人とまちを活かすリノベーション<br>建築ストックを社会資産として活用するということ
近頃、建築・不動産の世界を中心に耳にすることの多くなった「リノベーション」という言葉。既存環境をいかに住みこなすか、使いこなすか、そのための考え方を表す言葉です。修繕の延長、あるいは物を物で置き換えることを意味する「リフォーム」という言葉とは異なり、より積極的かつ合理的に今の状況、そこに至るまでの歴史や社会性を理解し、自分のものにしていこうとする新たな価値観を意味する言葉なのです。高価な新築住宅を終の棲家として購入するのではなく、リーズナブルでコンパクトな中古住宅を購入し自分仕様に改修して自分らしい暮らしを手に入れたり、既存環境の使い方を工夫し自らの手で街を再生させようとする・・・そんな動きがすべてリノベーション的行動なのです。目の前にある膨大な建築ストックをかけがえのない社会資産ととらえ、スクラップアンドビルドに頼らない成熟社会にふさわしいリノベーションの暮らしづくりをご紹介いただきます。
大島 芳彦(おおしま よしひこ)
株式会社ブルースタジオ専務取締役・クリエイティブディレクター・建築家
ミッドタウン

2013年4月11日(木) 19:00~21:00

パタゴニアについて話そう
~責任ある企業を目指す
パタゴニアとはどんな企業なのか~

パタゴニアについて話そう<br>~責任ある企業を目指す<br>パタゴニアとはどんな企業なのか~
今年で創業40周年を迎える、アウトドアウェアメーカーのパタゴニア。『最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そしてビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する』というミッション・ステートを持つ同社の企業理念や製品づくり、歴史などを日本支社支社長である辻井隆行氏が、皆さんとのセッションを通してお話しします。同社が考える企業の社会的責任とビジネスを両立させる方法とは。
辻井 隆行(つじい たかゆき)
パタゴニア日本支社長
ミッドタウン

2013年4月9日 (火) 19:00~21:00

オーガニックコットンから見えるもの

オーガニックコットンから見えるもの
この半世紀で、日本人の暮らしは豊かになり、同時に心の豊かさを失ったと言われてきました。豊かで便利になったことで得た幸せは大きいですが、それと引き換えに失ったものがどれほどのものなのか、誰もわかりません。身体にいいもの、安心で安全なものに、関心がもたれるようなってきたのはつい10年ほど前です。裏返せば、安心や安全でないものが、あまりに増えてしまったということではないでしょうか。2012年に福島オーガニックコットンプロジェクトを立ちあげた渡邊氏にサスティナブルなコットンづくりを通して見えた「真の豊かさ」についてお話しいただく。
渡邊 智惠子 (わたなべ ちえこ)
株式会社アバンティ
ミッドタウン

2013年4月4日(木) 19:00~21:00

共有と学びのコミュニティ
-いま求められている
オンラインコミュニティの姿とは-

共有と学びのコミュニティ<br>-いま求められている<br>オンラインコミュニティの姿とは-
同じ興味を持つ、同じ学校を卒業した、同じ業界にいるなど共通の事柄のもとに、自主的に集いオンラインでコミュニケーションを行う場所・空間である「オンライン・コミュニティ」。近年は電子掲示板やSNSをはじめ、共通する価値観をもつ個人同士が気軽に相互交流を図り共感を得る場として、急速に普及してきている。こうしたコミュニティが豊かに発展していくためには、参加者はもちろんのこと、管理人の存在も不可欠。ではコミュニティの管理人とは一体どのような存在であるべきなのであろうか。こうしたテーマに長年取り組んできた市川氏に、海外のオンライン・コミュニティの事例、コミュニティの成功・失敗経験を共有しながら、いま求められるオンライン・コミュニティの姿についてお話しいただく。
市川 裕康(いちかわ ひろやす)
株式会社ソーシャルカンパニー代表取締役・ソーシャルメディアコンサルタント
ミッドタウン

2013年3月26日(火) 19:00~21:00

日本は「持たざる国」か?

日本は「持たざる国」か?
日本は「持たざる国である」という先入観の歴史は古い。いま話題になっている原発依存も、1970年代のオイルショックを契機とした「持たざる国」の脅迫観念に後押しされてきた。他方、ほとんど知られていないのは、「持たざる国」の固定観念が作り出された虚構であり、海外進出よりも国内資源の開発を主張していた論者が戦前から存在したことである。彼らのアイデアはなぜ不発に終わり、日本はなぜフクシマへの道を歩むことになったのか。ここには、単なる数字合わせのエネルギー論を超えた、知の縦割り構造という根深い問題が横たわっている。忘れられた資源論を思い出しながら、いまの日本で必要な国土との向き合い方、そしてそれを下支えする知のあり方を考えてみてはいかがだろう。
佐藤 仁(さとう じん)
東京大学東洋文化研究所 准教授
ミッドタウン

2013年3月21日(木) 19:00~21:00

電子書籍による個人出版

電子書籍による個人出版
昨年末に欧米より電子書籍端末が日本上陸を果たすなど、電子書籍に関する話題が盛り上がっているが、その多くが大手出版社の動向に焦点を当てたものだけ。電子書籍端末の可能性は企業だけに与えられているものではない。個人でも電子書籍を出版し、さらにWebを通じて全世界に販売することができる。すでに欧米では、個人の書いた電子書籍が、大手出版社なみのベストセラーになる例も起きている。このセミナーで、実際の経験をもとに、個人が電子書籍を出版することの可能性について考えてみませんか?
小林 啓倫(こばやし あきひと)
経営コンサルタント
ミッドタウン

2013年3月19日(火) 19:00~21:00

金星探査機「あかつき」の長い夏

金星探査機「あかつき」の長い夏
地球の「双子星」金星は、膨大な炭酸ガス大気の温室効果により地表は460℃という高温、また惑星全体を一方向へめぐる高速風の存在も地球と大きく異なる。地球と金星、何が二つの惑星をこれほど違う世界としたのか。日本の金星探査「あかつき」は、気象学的手法によりこの問題に取り組む。2010年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられ、同年12月の金星周回軌道投入に失敗したものの、2015年末に金星周回軌道入りを成功させるべく、科学者の懸命な努力が続いている。人類の叡智を結集した「あかつき」のこれまでの軌跡、そしてこれからについてお話いただく。
佐藤 毅彦(さとう たけひこ)
JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙科学研究所・教授