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SURUGA d-labo. Bring your dream to reality. Draw my dream.

イベントスケジュール

ミッドタウン

2013年5月9日(木) 19:00~21:00

東北の生命力に出会う
~椿油プロジェクトの夢~

東北の生命力に出会う<br>~椿油プロジェクトの夢~
東北は世界有数の漁場や多様な農産物があるということだけでなく、人と人のつながり、ものづくりの技、そして人間性が豊かな土地です。震災と津波で大変な経験をした東北の海辺から、そうした豊かさを新しい形で生かしていこうとする動きがでてきています。今回ご紹介するのは“椿油プロジェクト”。「東北に椿?」と思われるかもしれませんが、実は東北地方沿岸には南北に続く椿の道があり、椿の実を伝統的に食用に利用してきました。この食の伝統をフェアトレードの手法を使って事業化した同プロジェクトのお話を聞きながら、これからの自然と暮らしの新しい関わりを考えてみませんか。
瀬戸山 玄(せとやま ふかし)
写真家・ノンフィクション作家
ミッドタウン

2013年5月7日(火) 19:00~21:00

アンチサッカージャーナリズム

アンチサッカージャーナリズム
世界でもこんなに多くのサッカー関連の戦術本、技術本が出版されている国は日本以外にないだろう。サッカージャーナリストの竹田氏は「ポゼッションやアタッキングサード、バイタルエリアなどの専門用語はちょっと、食傷気味。少しお勉強が過ぎるというか、本来、もっとサッカーって刹那的で感情的だと思うのです。」と語る。実際に選手が種々の戦術を理解しているかどうかといえば必ずしもそうではないし、こんなに多くの本があってどれが本当に参考になるのかも分からない。大量に溢れる情報を、報道の現場ではどういう感覚で見ているのか。本当に必要な情報を選別する目を養うため、どうすべきか。竹田氏の見解を含めお話しいただきます!
竹田 聡一郎(たけだ そういちろう)
サッカージャーナリスト
ミッドタウン

2013年4月25日(木) 19:00~21:00

世界の海を潜る

世界の海を潜る
地球儀を見るとその大半は水の世界。ダイビングを始めるとその水のある所すべてがフィー ルドとなる。透明なブルーの海の中では、多彩な生物たちが顔をのぞかせ、壮大な景色が ひろがり、海に潜ることでしか見ることのできない驚きや発見、感動的なドラマがある。 今回はタヒチ、モルディブ、シパダン(マレーシア)などのさまざまな世界の海を潜ってきた 高橋氏にダイビングの経験を通して、海の素晴らしさ、魅力についてお話しいただく。
高橋 秀嘉(たかはし ひでよし)
ダイビング、スキーインストラクター
ミッドタウン

2013年4月23日(火) 19:00~21:00

幸せになる魅力学

幸せになる魅力学
魅力には差があることはご存じでしょうか。今回のセミナーはその「魅力」について。「魅力度が低い人にはなくて、魅力度が高い人は持っているものとは何か」という魅力的な人の要素、そして0.4秒で決まると言われる第一印象を好印象にすることで「また逢いたい」と思ってもらえるような素敵な出逢いへと繋がる方法を、魅力学主宰の小林理恵氏にお話しいただきます。日常のちょっとした心の置き方で毎日はとても楽しいものになります。毎日が最高の日になるように心の持ち方を学んでみませんか。
小林 理恵(こばやし りえ)
魅力学主宰
ミッドタウン

2013年4月18日(木) 19:00~21:00

偶然をつかむキャリア
-枯れないバイタリティーの
作り方-

偶然をつかむキャリア<br>-枯れないバイタリティーの<br>作り方-
あなたが仕事を通じて本当にやりたいことは何ですか?もしも、この質問に答えることができたなら、良いキャリアが送れると思いませんか?今回は、30歳前後でベンチャー企業社長、また大手外食・小売りチェーンの役員を歴任した加藤氏に登壇いただきます。前半ではご自身のキャリアを振り返りつつ、「リアルな原体験の重要性」についてお話いただきます。またセミナー後半では、加藤氏がいま最も力を入れているフィールドであり、若者にとってのリアルな原体験の宝庫とも言える「ベンチャー創造(入門編)」についてお話いただきます。あなたの中にある、枯れないバイタリティーのヒントを見つけてみませんか?
加藤 崇(かとう たかし)
株式会社 加藤崇事務所代表取締役
ミッドタウン

2013年4月16日(火) 19:00~21:00

人とまちを活かすリノベーション
建築ストックを社会資産として活用するということ

人とまちを活かすリノベーション<br>建築ストックを社会資産として活用するということ
近頃、建築・不動産の世界を中心に耳にすることの多くなった「リノベーション」という言葉。既存環境をいかに住みこなすか、使いこなすか、そのための考え方を表す言葉です。修繕の延長、あるいは物を物で置き換えることを意味する「リフォーム」という言葉とは異なり、より積極的かつ合理的に今の状況、そこに至るまでの歴史や社会性を理解し、自分のものにしていこうとする新たな価値観を意味する言葉なのです。高価な新築住宅を終の棲家として購入するのではなく、リーズナブルでコンパクトな中古住宅を購入し自分仕様に改修して自分らしい暮らしを手に入れたり、既存環境の使い方を工夫し自らの手で街を再生させようとする・・・そんな動きがすべてリノベーション的行動なのです。目の前にある膨大な建築ストックをかけがえのない社会資産ととらえ、スクラップアンドビルドに頼らない成熟社会にふさわしいリノベーションの暮らしづくりをご紹介いただきます。
大島 芳彦(おおしま よしひこ)
株式会社ブルースタジオ専務取締役・クリエイティブディレクター・建築家
ミッドタウン

2013年4月11日(木) 19:00~21:00

パタゴニアについて話そう
~責任ある企業を目指す
パタゴニアとはどんな企業なのか~

パタゴニアについて話そう<br>~責任ある企業を目指す<br>パタゴニアとはどんな企業なのか~
今年で創業40周年を迎える、アウトドアウェアメーカーのパタゴニア。『最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そしてビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する』というミッション・ステートを持つ同社の企業理念や製品づくり、歴史などを日本支社支社長である辻井隆行氏が、皆さんとのセッションを通してお話しします。同社が考える企業の社会的責任とビジネスを両立させる方法とは。
辻井 隆行(つじい たかゆき)
パタゴニア日本支社長
ミッドタウン

2013年4月9日 (火) 19:00~21:00

オーガニックコットンから見えるもの

オーガニックコットンから見えるもの
この半世紀で、日本人の暮らしは豊かになり、同時に心の豊かさを失ったと言われてきました。豊かで便利になったことで得た幸せは大きいですが、それと引き換えに失ったものがどれほどのものなのか、誰もわかりません。身体にいいもの、安心で安全なものに、関心がもたれるようなってきたのはつい10年ほど前です。裏返せば、安心や安全でないものが、あまりに増えてしまったということではないでしょうか。2012年に福島オーガニックコットンプロジェクトを立ちあげた渡邊氏にサスティナブルなコットンづくりを通して見えた「真の豊かさ」についてお話しいただく。
渡邊 智惠子 (わたなべ ちえこ)
株式会社アバンティ
ミッドタウン

2013年4月4日(木) 19:00~21:00

共有と学びのコミュニティ
-いま求められている
オンラインコミュニティの姿とは-

共有と学びのコミュニティ<br>-いま求められている<br>オンラインコミュニティの姿とは-
同じ興味を持つ、同じ学校を卒業した、同じ業界にいるなど共通の事柄のもとに、自主的に集いオンラインでコミュニケーションを行う場所・空間である「オンライン・コミュニティ」。近年は電子掲示板やSNSをはじめ、共通する価値観をもつ個人同士が気軽に相互交流を図り共感を得る場として、急速に普及してきている。こうしたコミュニティが豊かに発展していくためには、参加者はもちろんのこと、管理人の存在も不可欠。ではコミュニティの管理人とは一体どのような存在であるべきなのであろうか。こうしたテーマに長年取り組んできた市川氏に、海外のオンライン・コミュニティの事例、コミュニティの成功・失敗経験を共有しながら、いま求められるオンライン・コミュニティの姿についてお話しいただく。
市川 裕康(いちかわ ひろやす)
株式会社ソーシャルカンパニー代表取締役・ソーシャルメディアコンサルタント
ミッドタウン

2013年3月26日(火) 19:00~21:00

日本は「持たざる国」か?

日本は「持たざる国」か?
日本は「持たざる国である」という先入観の歴史は古い。いま話題になっている原発依存も、1970年代のオイルショックを契機とした「持たざる国」の脅迫観念に後押しされてきた。他方、ほとんど知られていないのは、「持たざる国」の固定観念が作り出された虚構であり、海外進出よりも国内資源の開発を主張していた論者が戦前から存在したことである。彼らのアイデアはなぜ不発に終わり、日本はなぜフクシマへの道を歩むことになったのか。ここには、単なる数字合わせのエネルギー論を超えた、知の縦割り構造という根深い問題が横たわっている。忘れられた資源論を思い出しながら、いまの日本で必要な国土との向き合い方、そしてそれを下支えする知のあり方を考えてみてはいかがだろう。
佐藤 仁(さとう じん)
東京大学東洋文化研究所 准教授
ミッドタウン

2013年3月21日(木) 19:00~21:00

電子書籍による個人出版

電子書籍による個人出版
昨年末に欧米より電子書籍端末が日本上陸を果たすなど、電子書籍に関する話題が盛り上がっているが、その多くが大手出版社の動向に焦点を当てたものだけ。電子書籍端末の可能性は企業だけに与えられているものではない。個人でも電子書籍を出版し、さらにWebを通じて全世界に販売することができる。すでに欧米では、個人の書いた電子書籍が、大手出版社なみのベストセラーになる例も起きている。このセミナーで、実際の経験をもとに、個人が電子書籍を出版することの可能性について考えてみませんか?
小林 啓倫(こばやし あきひと)
経営コンサルタント
ミッドタウン

2013年3月19日(火) 19:00~21:00

金星探査機「あかつき」の長い夏

金星探査機「あかつき」の長い夏
地球の「双子星」金星は、膨大な炭酸ガス大気の温室効果により地表は460℃という高温、また惑星全体を一方向へめぐる高速風の存在も地球と大きく異なる。地球と金星、何が二つの惑星をこれほど違う世界としたのか。日本の金星探査「あかつき」は、気象学的手法によりこの問題に取り組む。2010年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられ、同年12月の金星周回軌道投入に失敗したものの、2015年末に金星周回軌道入りを成功させるべく、科学者の懸命な努力が続いている。人類の叡智を結集した「あかつき」のこれまでの軌跡、そしてこれからについてお話いただく。
佐藤 毅彦(さとう たけひこ)
JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙科学研究所・教授
ミッドタウン

2013年3月14 日(木) 19:00~21:00

水中考古学へのいざない

水中考古学へのいざない
人類は「海」と深い関わりを持ちながら発展を続けてきた。その歴史を探る学問に「水中考古学」という学問 がある。これまでエジプト・アレキサンドリアの水没遺跡、3000年以上も前の沈没船、大航海時代の船や、 アジアの大型商船、さらには日本の元寇(弘安の役)の際に台風で沈没した船などさまざまな研究の成果を 残してきた。水中考古学は世界では一般的な学問であるが、なぜか日本では着目される機会が少なかった。 ロマンに溢れる海を舞台にした水中考古学の学史、調査・研究事例、そしてその魅力に迫る!!
ランドール・ササキ
水中考古学者
ミッドタウン

2013年3月12日(火) 19:00~21:00

旅する「アフリカ」文学

旅する「アフリカ」文学
くぼた氏はこれまでアフリカ出身の二人の作家の翻訳を手掛けてきました。一人は、1940年に南アフリカで生まれ、現在はオーストラリアに住みながら、世界中を移動し続けるコスモポリタン的なノーベル賞作家J・M・クッツェー氏。もう一人は、1977年にナイジェリアで生まれ、現在は米国に住み、ナイジェリアと行ったり来たりしながら、めざましい活動をつづけるチママンダ・ンゴズィ・アディーチェ氏。この二人の“旅する作家”が描く作品の世界に触れながら、「世界文学」としての「アフリカ」文学について考えてみませんか。

聞き手:管啓次郎氏(詩人、比較文学者)
くぼた のぞみ
翻訳家・詩人
ミッドタウン

2013年3月6日(水)19:00~21:00

新幹線
お掃除の天使たち

新幹線<br>お掃除の天使たち
駅のホームで新幹線を待っていると、列車の前で整列し、乗客に一礼するおそろいのユニフォーム姿の集団を見かけたことがある方も多いのではないだろうか。彼らは株式会社JR東日本 テクノハートTESSEI 、通称≪テッセイ≫でイキイキと働く「お掃除の天使たち」と呼ばれている方々である。彼らのメインの仕事は、車両や駅内の「お掃除」。とても大切で、なくてはならないけれど目立つことのない仕事にも関わらず、多くのメディアに取り上げられ、「最強のチーム」と紹介されている。なぜ彼らは「最強のチーム」と呼ばれるようになったのか。長年、「現場力」についての研究をしている遠藤氏にテッセイの「優れた現場力」を解説いただきながら、働くとは何かについて一緒に考えてみませんか。
遠藤 功(えんどう いさお)
株式会社ローランド・ベルガー会長
早稲田大学ビジネススクール教授
ミッドタウン

2013年2月28日(木) 19:00~21:00

映画が教えてくれたこと

映画が教えてくれたこと
映画は「見るだけのもの」という考えは、もう過去の考えになったのかもしれない。いまや撮影機材やネットワークの進化により、製作・発信の垣根が低くなり、個人でも人を魅きつける作品を作ることが出来る時代になってきている。今回は、モナコ国際映画祭において長編映画作品「彩~aja~」で四冠を受賞したふるいち氏をお招きし、自身の短編映画の上映も交えながら、音楽業界、映画業界の現在、未来についてお話いただく。
ふるいち やすし
映像作家・音楽家
ミッドタウン

2013年2月27日(水)19:00~21:00

千三百年の歴史と日本の精神文化

千三百年の歴史と日本の精神文化
奈良薬師寺は、お写経の力で奈良時代からの千三百年の時間を経て、昭和・平成の世に当時の荘厳な姿を少しずつ取り戻してきました。何年もかけて取り戻していくという精神力は一朝一夕で出てきたものではありません。昨年一年間、二か月に一度、薬師寺の僧侶は東日本大震災の跡地を、そのお写経を携えて回ってきました。そこに立ち、悲しみと諦め、嗚咽と嘆きしか出て来ない状況でも、見つけたものがありました。教えてくださったものがありました。日本が長い歴史を通して培った精神文化と符合する震災後の日本が垣間見えたのです。
松久保 伽秀(まつくぼ かしゅう)
奈良薬師寺 執事
ミッドタウン

2013年2月26日 (火) 19:00~21:00

印象を際立たせるための「セルフブランディング」

印象を際立たせるための「セルフブランディング」
「セルフブランディング」という言葉をご存知でしょうか?
「セルフブランディング」とは目的に合わせて自分自身をよりよく認知してもらうための印象管理術で、肩書や学歴などでは通用しなくなる今後の社会においてますます重要になっていくと考えられます。この「セルフブランディング」には5つのマネジメント戦略があり、特に重要となるのが、第一印象を高める「アピアランスマネジメント」。今回のセミナーでは持って生まれた自分のボディカラーを活かす方法を中心に、メイクアップやヘアカラー、ファッションスタイリングやアクセサリーコーディネートなど、本来自分が持つ個性を最大限に発揮するためのハウツーを、実践的なデモンストレーションを交えながらお話しいただきます!
宮本 雅恵(みやもと まさえ)
株式会社イメージ・ブランディング代表取締役
ミッドタウン

2013年2月21日(木)19:00~21:00

ソーシャルメディア時代の
シェアする暮らし

ソーシャルメディア時代の<br>シェアする暮らし

1990年代から発展してきたインターネットは、2010年のソーシャルメディア元年を境に、パソコンや携帯を通じたバーチャルな世界だけでなく、私たちの社会や個人の生活に大きく影響を与えようとしている。地縁血縁が希薄化してきている現代社会において、特に東日本大震災を境にソーシャルメディアを活用した新たなつながりや、暮らし方、働き方を模索する動きが活発化している。現在、原宿のシェアハウスで60名と共同生活をしている佐々木博氏に、ソーシャルメディア時代のシェアする暮らし、シェア型コミュニティのあり方などについてお話いただく。ソーシャルメディアを活用した新しい暮らし方を考えてみませんか。

佐々木 博 (ささき ひろし)
株式会社創庵 代表取締役
ミッドタウン

2013年2月19日(火) 19:00~21:00

もっと楽しく仕事するためのキャリアデザイン
~ 「キャリアアップ」よりも「キャリアデザイン」~

もっと楽しく仕事するためのキャリアデザイン<br>~ 「キャリアアップ」よりも「キャリアデザイン」~
もっと楽しく仕事をしたい、自分の可能性に気づきたい、今の仕事内容を続けていることが不安、将来の夢を実現したい、夢を持ちたいと思っていませんか。今回の講師は「キャリアは『アップ』するものではなく『デザイン』するもの」と語る三城氏。大学卒業後、高校の教諭になりたいという夢を持っていた同氏が、卒業後に日系の銀行へ進み、ベンチャー企業や中小企業を経験、外資系コンサルティング会社を経て、独立したという自身の経験、そして世界中の人材マネジメントのプロと議論してきた経験を通して、誰にでも当てはまるキャリアデザインの考え方についてお話しいただきます。セミナー後半では、開国ジャパンプロジェクト主宰の四方健太郎氏、『アジア転職読本』の著者・森山たつを氏をお招きしたパネルディスカッションも行います。今まで日本だけで考えていた、または近視眼的になっていた視野を広げる“世界”を見据えたキャリアデザインについて考えてみませんか。
三城 雄児(みしろ ゆうじ)
株式会社JIN-G 代表取締役
ビジネス・ブレークスルー大学准教授