d-labo

SURUGA d-labo. Bring your dream to reality. Draw my dream.

イベントスケジュール

ミッドタウン

2012年11月13日(火) 19:00~21:00

キャリアトランジション勉強会 5

キャリアトランジション勉強会 5
人生の分岐点に夢は大切、
現実から目をそむけないことも大切。
あなたならどうしますか?準備はできてますか?


「人生の転機をどう乗り越えるか」というテーマを、アスリートの競技引退を軸に考える勉強会。 メンタルトレーナーの田中ウルヴェ京氏と元Jリーガーの重野弘三郎氏がゲストを迎えお届けします。 今回のゲストは北京五輪・ ロンドン五輪競泳代表の伊藤華英氏。競泳選手としてさまざまな節目を振り 返りながら、その時々の悩みのプロセス、心理葛藤、決断の背景、そして「北京五輪で達成したこと、 やり残したこと」「ロンドン五輪で達成したこと、やり残したこと」などを語っていただく。
伊藤 華英(イトウ ハナエ)氏
北京五輪・ロンドン五輪競泳日本代表
ミッドタウン

開催延期・日程調整中

自作について

自作について
「環境を建築と同じスケールで考えてみる。自然環境を建築からかけ離れたものとしてとらえるの ではなく、それらを等価にデザインする方法を模索したい。そのような考え方でデザインすることは、 自然と人工というような比較のなかで成り立つ相対的な価値観を超えて、環境と建築が共通して もつ本質的な部分に近づいていくようなものになる気がしている。そこから現われてくる、とても あいまいでやわらかな空間が、建築と環境をゆるやかにつなげていく。」 そんな新しい建築の概念について、石上氏のこれまでの作品を振り返りながらお話をいただく。
石上 純也 (いしがみ じゅんや)
建築家
ミッドタウン

2012年11月6日(火) 19:00~21:00

旧約聖書の自然観
~ ヘブライズムとヘレニズム、そして日本の視点から ~

旧約聖書の自然観 <BR>~ ヘブライズムとヘレニズム、そして日本の視点から  ~</BR>
旧約聖書は、長い時の流れの中で生まれた多種多彩な伝承、歴史物語、詩歌、知恵文学から成る人類 の知的遺産である。もともとはヘブライ語で語られ記されていたが、紀元前3世紀頃、アレクサンドリアの ユダヤ人たちの手でギリシア語に翻訳された(いわゆる「七十人訳聖書」)。旧約聖書の自然観について、ヘブライズムとヘレニズム、そして日本(特に東日本大震災以後)の視点から眺め、考えてみませんか。
池田 裕(いけだ ゆたか)
筑波大学名誉教授/中近東文化センター附属三笠宮記念図書館館長
ミッドタウン

2012年11月3日(土) 14:00~16:00

船旅ノススメ
― 世界最大客船への招待状―

船旅ノススメ<br>― 世界最大客船への招待状―
有名な豪華客船タイタニックは1912年に就航し、大きさは46,328総トン。
それから約100年の 時を経た現在の世界最大客船は、遥かに大きい225,282総トン。しかも、船上には植物が茂る 公園から、アイススケートリンクまであり、まさに洋上の楽園。日本で最初にこの船を取材した上田氏 に、世界最大客船の裏話や、豪快で楽しい実際のクルーズ、さらには海外の新造客船の最新情報も ご紹介いただきます。「高額で堅苦しい退屈な旅」というクルーズイメージをがらりと変える、新しい 船旅の世界をのぞいてみませんか。
上田 寿美子
クルーズライター
ミッドタウン

2012年11月1日(木) 19:00~21:00

夢を叶える絵
-世界遺産を描く旅より-

夢を叶える絵 <BR />-世界遺産を描く旅より-
“世界遺産”とは、人類が築いてきたかけがいのない文明や歴史によって生み出され、過去から現在へと 引き継がれてきた宝物。松田氏はそんな世界遺産に魅力を感じ、世界遺産をモチーフにした絵を描き続け てきた。「世界遺産の絵を通じて人々を繋ぐ平和の心を創りたい」と夢を語る同氏に、楽しくて不思議な世 界遺産アートへの熱い想い、そして同氏流の絵画の描き方などを作品とともにお話しいただく。
松田光一 (まつだこういち)
グラフィック・アーティスト
ミッドタウン

2012年10月30日(火) 19:00~21:00

脱!コピペ結婚式 
~誰が見ても”ふたりらしい”結婚式をつくる~

脱!コピペ結婚式 <br /> ~誰が見ても”ふたりらしい”結婚式をつくる~
「誰の結婚式がどんな結婚式だったっけ?」そんなことありませんか。どれも似たり寄ったりで、結局記憶 に残っていない結婚式。そんな「ありきたり」な結婚式ではなく、「本物のオリジナル」や「個性」を追求した 結婚式を挙げたいというカップルが徐々に増えてきている。カップル主体の結婚式をつくるためには、 「結婚式」という枠からとびだして、自由な発想と新しいプロセスが必要。そんな新しい結婚式のスタイル について、いま注目され始めているフリーランスウェディングプランナーにお話いただきます。 「こんな 結婚式もできるんだ!」という新しい発見が、人生最大のライフイベントをもっとワクワクさせるはずです!
佐藤 佳織(さとう かおり)、大巾 博史(おおはば ひろし)
ウェディングプランナー、ウェディングデザイナー
ミッドタウン

2012年10月23日(火) 19:00~21:00

風景をとりこむ家

風景をとりこむ家
街の中に住む。閉じて住む。開いて住む。風景をとりこんで住む。家の窓をどのように配置するかは、どのように住みたいかを考えることと同じ。窓からの借景をとりこみ、自然の中に住む。街に開く。内側に開く。空に開く。借景に開く。そして日本の四季のうつろいや陽射しや風や雨を、月明かりを住まいにとりこむ。豊かな季節の変化を楽しめるよう。建築デザイナーが手掛けてきた数々の作品を見ながら、理想の家を追求してみませんか。
高山 正樹(たかやま まさき)
建築デザイナー
ミッドタウン

2012年10月20日(土) 14:00~16:00

地球を旅して‘風’を書く
-‘風書’は地球規模で描く墨の世界-

地球を旅して‘風’を書く<BR>-‘風書’は地球規模で描く墨の世界-
'風書'とはなんだろう・・・。
風書をはじめたきっかけ、旅の方法、墨の表現の面白さ、
なぜ現場主義にこだわるのか。

これまでの風書の旅を、創作のために旅した場所を、
そして、バイクで駆け抜けた'チベット横断”6500キロの旅”'も含めお話しいただく。
目的を追求する”旅”の楽しさを学んでみませんか。
月風 かおり
風書家
ミッドタウン

2012年10月18日(木) 19:00~21:00

性格を科学する心理学

性格を科学する心理学
学校生活や就職活動など、社会のあらゆる場面において注目される“性格”。そんな自分の“性格”を知りたいと思う人は多いだろうが、そもそも「“性格”とは何か」ということを考える機会は、それほど多くないだろう。そもそも性格とは何なのか。どのように考えることができるのか。占いや血液型で判断できるものなのか。誰もが気にする問題だけに、思い込みも多い“性格”について、学問としての心理学から迫る!
小塩 真司(おしお あつし)
早稲田大学 文学学術院 准教授
ミッドタウン

2012年10月16日(火) 19:00~21:00

壁はある。でも乗り越えられる。

壁はある。でも乗り越えられる。
高校生のころからヨットでの世界一周を夢見て、いくつもの困難に立ち向かいながら世界最年少 単独無寄港世界一周達成し、さらに40歳にして世界一周レースで2位に入るという快挙を成し遂 げた白石康次郎氏。2度に渡る航海失敗・師匠の死・資金集めの失敗・・・大きな壁が立ちはだかった時、同氏がとった行動とは・・・。試練の連続の中、いかにして夢を持ち続け、いかにして夢を達成していったのか。激動の軌跡を通して白石流の「壁の乗り越え方」をお話いただく。
白石 康次郎(しらいし こうじろう)
海洋冒険家
ミッドタウン

2012年10月13日 (土) 14:00~16:00

幸せを感じる暮らし方
~私が思う「おしゃれ上手」とは~

幸せを感じる暮らし方<br />~私が思う「おしゃれ上手」とは~
おしゃれとは気持ちのいいこと。そして、その基本は品があってセンス良く清潔であること。どの年代にも通用するこの基本を守って、止まらずに動いていく柔らかな感性を育て大切にしたいと語るイラストレーター・エッセイストの西村玲子氏。長いキャリアを積んできた今だからこそ思う、気持ちのいいおしゃれ、幸せを感じる暮らし方、そして、年を重ねるごとに生まれる、ゆとりか無駄なことかが即座に分かる、若いころにないクリアな感覚、そんな研ぎ澄まされた今の心境についても飾らない言葉でお話しいただきます。
西村 玲子(にしむら れいこ)
イラストレーター・エッセイスト
ミッドタウン

2012年10月11日(木) 19:00~21:00

宇宙と地下からのメッセージ
~秦始皇帝陵の謎~

宇宙と地下からのメッセージ<br />~秦始皇帝陵の謎~
今から2200年前に中国を最初に統一した始皇帝。その始皇帝が眠る陵墓の地下宮殿には、宇宙が描かれ、水銀を流して地上の黄河や長江、そして海が再現されていると伝えられている。鶴間氏率いる研究グループは、この地下宮殿の謎を解明するために、宇宙から撮影した衛星画像を分析するプロジェクトを進めてきた。その結果、北極星を中心として回転する古代中国の星宿の世界が、地上の都の咸陽や始皇帝陵の建設プランにも投影されているなど驚くべき事実が。古代中国を追い続ける研究者の最新の研究成果を聞きながら、遠い2200年前に想いを馳せてみてはいかがだろう。
鶴間 和幸(つるま かずゆき)
学習院大学 文学部 教授
ミッドタウン

2012年10月9日(火) 19:00~21:00

現代の青少年は社会性が欠如しているのか

現代の青少年は社会性が欠如しているのか
近年、“子どもや若者が変わった” “危険である”という声をいたるところで耳にする。子どもや若者をめぐる問題や事件は数多く報道されており、彼らに対するイメージは否定的なものになってきているのではないだろうか。こうした報道では、過去と比較して悪化した事柄が話題となり、「昔の子どもや若者はよかった」といわれているが、果たして現代の子どもや若者は昔の子どもや若者と比べて本当に変わったのだろうか。今回は青少年の社会性に注目し、現代の青少年は社会性が欠如しているのかについて、最新のデータをもとに解説していただく。日本の未来を担う青少年の社会性について一緒に考えてみませんか。
大久保 智生(おおくぼ ともお)
香川大学 教育学部 准教授
ミッドタウン

2012年10月2日(火) 19:00~21:00

人間はどのような生き物か?
-進化論から考える-

人間はどのような生き物か?<br />-進化論から考える-
私たち人間の特徴は、進化によって形作られたものである。ヒトが適応してきた環境は今から約1万年前、旧石器時代のものだと考えられている。しかし、当時と今の環境はおよそ似ても似つかないものであり、いわば私たち人間は「現在の環境には適応していない生き物」なのだ。そのことを示す例は、過食、生活習慣病、時差ボケ、アレルギー反応など、さまざまなものがある。放射能への反応やうつ病なども類似の現象かもしれない。人間の特徴を進化から読み解きながら、これらの問題への対処について考えてみよう!
佐倉 統(さくら おさむ)
東京大学大学院 情報学環 教授
ミッドタウン

2012年9月25日(火) 19:00~21:00

歌とともに生きる
-中国 貴州省苗族の村を訪ねて20年の軌跡-

歌とともに生きる<br />-中国 貴州省苗族の村を訪ねて20年の軌跡-
近代まで文字を持たず、親から子、子から孫へと自分たちの歴史文化を、口頭伝承として歌や語りに残してきた苗(ミャオ)族。誕生の時、恋を語る時、結婚の時、客を迎える時、そして人生最後の時も、すべてを歌とともに生きてきた。「静かに彼らの生活の中に身をおいてみると、いままで見えなかった家族のあり方、人と人のつながりなどが少しずつ見えてきた。」と語る田中氏。苗族を追い続けてきた写真家は、歌とともに生きる彼らの暮らしの中に何を感じたのだろうか。その20年の軌跡をたどる。
田中 一夫(たなか かずお)
写真家
ミッドタウン

2012年9月20日 (木) 19:00~21:00

水の生き物との出会いと私たちの素敵な暮らし方

水の生き物との出会いと私たちの素敵な暮らし方
空を飛ぶクラゲ、水がなくても200日は生きていられる魚がいるのをご存じですか。その他にも地球上で一番快適な環境で暮らしているのはアザラシであったり、海のギャングとして名高いシャチがとても心優しい動物であったり、人が海の砂底を歩くのを大歓迎して寄ってくる魚がいたり・・・。「水の生き物たちについて、意外と知らないことは多い。だからこそ水の生き物たちとの思いがけない出会いから、私たちのあるべき素敵な暮らし方、生きざまが見えてくる。」と廣崎氏は語る。水と暮らして50年の廣崎氏から素敵な暮らし方を学んでみませんか。
廣崎 芳次(ひろさき よしつぐ)
株式会社 野生水族繁殖センター 代表取締役
ミッドタウン

2012年9月18日 (火) 19:00~21:00

赤ちゃんの不思議

赤ちゃんの不思議
すやすや眠っていたかと思えば、ぱっちり瞳を開け、こちらを見つめてにっこりと微笑む。世間のつらいこと悲しいことの全てを吹き飛ばし、夢中にさせてくれる。赤ちゃんの笑顔にはそんな力があり、太古の時代から大人の心を魅了し続けてきたのではないだろうか。一方、我々の生活環境は日々目まぐるしく変化している。インターネットやスマートフォンなど、大人の生活環境の変化により赤ちゃんの養育環境も変化しつつある。紙の本や雑誌に触れる以前にDVDプレーヤーやタブレットマシンを操作できる赤ちゃんが既に存在しているのだ。そんな不思議な赤ちゃんを長年研究している開氏に、「赤ちゃん学」における最新の研究を紹介いただきながら、現在の赤ちゃんを取り巻く環境、そして未来を考えてみよう!
開 一夫(ひらき かずお)
東京大学大学院 教授
ミッドタウン

2012年9月17日 (月) 14:00〜16:30

日本を離れ、世界と繋がる
-新しい旅のカタチとは-

日本を離れ、世界と繋がる<br />-新しい旅のカタチとは-
テーマを持って旅をすること、ITを上手く利用しながら旅をすることなど、今、新しい旅のカタチがいたるところで生じている。「NOMAD PROJECT」を立ち上げ、世界中のビジネスパーソンをめぐる旅を1年間続けてきた成瀬氏。同氏はこの旅の中で、どんな人に出会い、何を感じたのか?旅をはじめるにいたった経緯や旅先での体験、そして旅の経験から得た現代の若者に伝えたいことを熱く語っていただく。

※NOMAD PROJECTとは・・・世界で活躍するNOMADワーカーのライフスタイルを発信するサイト
URL:http://nomadp.com/
成瀬 勇輝(なるせ ゆうき)
NOMAD PROJECT 代表
ミッドタウン

2012年9月13日 (木) 19:00~21:00

辞書を編む
-辞典編集者が語る辞書の世界-

辞書を編む<br />-辞典編集者が語る辞書の世界-
辞書の起源は、アレクサンドリア図書館長だったアリストファネス(前257頃~前180)が編纂した『ギリシア語難語辞典』に求められる。以来、洋の東西を問わず「辞書」「辞典」と呼ばれる書物が編纂され続けてきた。これはことばや文字を記述、記録することの重要性が強く認識されていたからであろう。そしていま、三浦しをん氏の小説『舟を編む』によって辞書編集の世界がにわかに脚光を浴びつつある。それでは辞書編集とは実際どのように行われているのか。そして辞書編集者は何を考えて辞書を編んでいるのか。辞書編集者として30数年間『日本国語大辞典』をはじめとする諸辞典の編集に携わっている神永氏に、さまざまなエピソードを交えながらご紹介いただく。現代の辞書編集のお話を聞きながら、古代の編集者たちに想いを馳せてみてはいかがだろう。
神永 曉(かみなが さとる)
小学館コミュニケーション編集局 国語辞典プロデューサー兼編集長
ミッドタウン

2012年9月11日 (火) 19:00~21:00

トリケラトプス、とことん前肢姿勢復元
―ホネのかたちの意味を探る―

トリケラトプス、とことん前肢姿勢復元<br />―ホネのかたちの意味を探る―
6550万年前・北米西部の凶器の頭『トリケラトプス』、2840~1160万年前・北太平洋の水陸両棲珍獣『デスモスチルス』― 絶滅動物は生きていた時どのような姿勢で立ち上がり、どのように歩いていたのだろうか。彼らの前肢姿勢は幾多の研究者を論争に巻き込んできた未決着のテーマだ。ところが、肋骨や肘など盲点となっていた部位に前肢姿勢復元の鍵を見出し、それらの新知見から現生動物の姿勢を徹底的に見直すと、絶滅動物の前肢姿勢が初めて矛盾のない説得力を持った形で浮かび上がってきた。トリケラトプス研究の第一人者・藤原氏が、最新の研究成果を紹介しながらその謎に迫る!!
藤原 慎一(ふじわらしんいち)
東京大学総合研究博物館 特任助教