d-labo

SURUGA d-labo. Bring your dream to reality. Draw my dream.

イベントスケジュール

ミッドタウン

2013年4月9日 (火) 19:00~21:00

オーガニックコットンから見えるもの

オーガニックコットンから見えるもの
この半世紀で、日本人の暮らしは豊かになり、同時に心の豊かさを失ったと言われてきました。豊かで便利になったことで得た幸せは大きいですが、それと引き換えに失ったものがどれほどのものなのか、誰もわかりません。身体にいいもの、安心で安全なものに、関心がもたれるようなってきたのはつい10年ほど前です。裏返せば、安心や安全でないものが、あまりに増えてしまったということではないでしょうか。2012年に福島オーガニックコットンプロジェクトを立ちあげた渡邊氏にサスティナブルなコットンづくりを通して見えた「真の豊かさ」についてお話しいただく。
渡邊 智惠子 (わたなべ ちえこ)
株式会社アバンティ
ミッドタウン

2013年4月4日(木) 19:00~21:00

共有と学びのコミュニティ
-いま求められている
オンラインコミュニティの姿とは-

共有と学びのコミュニティ<br>-いま求められている<br>オンラインコミュニティの姿とは-
同じ興味を持つ、同じ学校を卒業した、同じ業界にいるなど共通の事柄のもとに、自主的に集いオンラインでコミュニケーションを行う場所・空間である「オンライン・コミュニティ」。近年は電子掲示板やSNSをはじめ、共通する価値観をもつ個人同士が気軽に相互交流を図り共感を得る場として、急速に普及してきている。こうしたコミュニティが豊かに発展していくためには、参加者はもちろんのこと、管理人の存在も不可欠。ではコミュニティの管理人とは一体どのような存在であるべきなのであろうか。こうしたテーマに長年取り組んできた市川氏に、海外のオンライン・コミュニティの事例、コミュニティの成功・失敗経験を共有しながら、いま求められるオンライン・コミュニティの姿についてお話しいただく。
市川 裕康(いちかわ ひろやす)
株式会社ソーシャルカンパニー代表取締役・ソーシャルメディアコンサルタント
ミッドタウン

2013年3月26日(火) 19:00~21:00

日本は「持たざる国」か?

日本は「持たざる国」か?
日本は「持たざる国である」という先入観の歴史は古い。いま話題になっている原発依存も、1970年代のオイルショックを契機とした「持たざる国」の脅迫観念に後押しされてきた。他方、ほとんど知られていないのは、「持たざる国」の固定観念が作り出された虚構であり、海外進出よりも国内資源の開発を主張していた論者が戦前から存在したことである。彼らのアイデアはなぜ不発に終わり、日本はなぜフクシマへの道を歩むことになったのか。ここには、単なる数字合わせのエネルギー論を超えた、知の縦割り構造という根深い問題が横たわっている。忘れられた資源論を思い出しながら、いまの日本で必要な国土との向き合い方、そしてそれを下支えする知のあり方を考えてみてはいかがだろう。
佐藤 仁(さとう じん)
東京大学東洋文化研究所 准教授
ミッドタウン

2013年3月21日(木) 19:00~21:00

電子書籍による個人出版

電子書籍による個人出版
昨年末に欧米より電子書籍端末が日本上陸を果たすなど、電子書籍に関する話題が盛り上がっているが、その多くが大手出版社の動向に焦点を当てたものだけ。電子書籍端末の可能性は企業だけに与えられているものではない。個人でも電子書籍を出版し、さらにWebを通じて全世界に販売することができる。すでに欧米では、個人の書いた電子書籍が、大手出版社なみのベストセラーになる例も起きている。このセミナーで、実際の経験をもとに、個人が電子書籍を出版することの可能性について考えてみませんか?
小林 啓倫(こばやし あきひと)
経営コンサルタント
ミッドタウン

2013年3月19日(火) 19:00~21:00

金星探査機「あかつき」の長い夏

金星探査機「あかつき」の長い夏
地球の「双子星」金星は、膨大な炭酸ガス大気の温室効果により地表は460℃という高温、また惑星全体を一方向へめぐる高速風の存在も地球と大きく異なる。地球と金星、何が二つの惑星をこれほど違う世界としたのか。日本の金星探査「あかつき」は、気象学的手法によりこの問題に取り組む。2010年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられ、同年12月の金星周回軌道投入に失敗したものの、2015年末に金星周回軌道入りを成功させるべく、科学者の懸命な努力が続いている。人類の叡智を結集した「あかつき」のこれまでの軌跡、そしてこれからについてお話いただく。
佐藤 毅彦(さとう たけひこ)
JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙科学研究所・教授
ミッドタウン

2013年3月14 日(木) 19:00~21:00

水中考古学へのいざない

水中考古学へのいざない
人類は「海」と深い関わりを持ちながら発展を続けてきた。その歴史を探る学問に「水中考古学」という学問 がある。これまでエジプト・アレキサンドリアの水没遺跡、3000年以上も前の沈没船、大航海時代の船や、 アジアの大型商船、さらには日本の元寇(弘安の役)の際に台風で沈没した船などさまざまな研究の成果を 残してきた。水中考古学は世界では一般的な学問であるが、なぜか日本では着目される機会が少なかった。 ロマンに溢れる海を舞台にした水中考古学の学史、調査・研究事例、そしてその魅力に迫る!!
ランドール・ササキ
水中考古学者
ミッドタウン

2013年3月12日(火) 19:00~21:00

旅する「アフリカ」文学

旅する「アフリカ」文学
くぼた氏はこれまでアフリカ出身の二人の作家の翻訳を手掛けてきました。一人は、1940年に南アフリカで生まれ、現在はオーストラリアに住みながら、世界中を移動し続けるコスモポリタン的なノーベル賞作家J・M・クッツェー氏。もう一人は、1977年にナイジェリアで生まれ、現在は米国に住み、ナイジェリアと行ったり来たりしながら、めざましい活動をつづけるチママンダ・ンゴズィ・アディーチェ氏。この二人の“旅する作家”が描く作品の世界に触れながら、「世界文学」としての「アフリカ」文学について考えてみませんか。

聞き手:管啓次郎氏(詩人、比較文学者)
くぼた のぞみ
翻訳家・詩人
ミッドタウン

2013年3月6日(水)19:00~21:00

新幹線
お掃除の天使たち

新幹線<br>お掃除の天使たち
駅のホームで新幹線を待っていると、列車の前で整列し、乗客に一礼するおそろいのユニフォーム姿の集団を見かけたことがある方も多いのではないだろうか。彼らは株式会社JR東日本 テクノハートTESSEI 、通称≪テッセイ≫でイキイキと働く「お掃除の天使たち」と呼ばれている方々である。彼らのメインの仕事は、車両や駅内の「お掃除」。とても大切で、なくてはならないけれど目立つことのない仕事にも関わらず、多くのメディアに取り上げられ、「最強のチーム」と紹介されている。なぜ彼らは「最強のチーム」と呼ばれるようになったのか。長年、「現場力」についての研究をしている遠藤氏にテッセイの「優れた現場力」を解説いただきながら、働くとは何かについて一緒に考えてみませんか。
遠藤 功(えんどう いさお)
株式会社ローランド・ベルガー会長
早稲田大学ビジネススクール教授
ミッドタウン

2013年2月28日(木) 19:00~21:00

映画が教えてくれたこと

映画が教えてくれたこと
映画は「見るだけのもの」という考えは、もう過去の考えになったのかもしれない。いまや撮影機材やネットワークの進化により、製作・発信の垣根が低くなり、個人でも人を魅きつける作品を作ることが出来る時代になってきている。今回は、モナコ国際映画祭において長編映画作品「彩~aja~」で四冠を受賞したふるいち氏をお招きし、自身の短編映画の上映も交えながら、音楽業界、映画業界の現在、未来についてお話いただく。
ふるいち やすし
映像作家・音楽家
ミッドタウン

2013年2月27日(水)19:00~21:00

千三百年の歴史と日本の精神文化

千三百年の歴史と日本の精神文化
奈良薬師寺は、お写経の力で奈良時代からの千三百年の時間を経て、昭和・平成の世に当時の荘厳な姿を少しずつ取り戻してきました。何年もかけて取り戻していくという精神力は一朝一夕で出てきたものではありません。昨年一年間、二か月に一度、薬師寺の僧侶は東日本大震災の跡地を、そのお写経を携えて回ってきました。そこに立ち、悲しみと諦め、嗚咽と嘆きしか出て来ない状況でも、見つけたものがありました。教えてくださったものがありました。日本が長い歴史を通して培った精神文化と符合する震災後の日本が垣間見えたのです。
松久保 伽秀(まつくぼ かしゅう)
奈良薬師寺 執事
ミッドタウン

2013年2月26日 (火) 19:00~21:00

印象を際立たせるための「セルフブランディング」

印象を際立たせるための「セルフブランディング」
「セルフブランディング」という言葉をご存知でしょうか?
「セルフブランディング」とは目的に合わせて自分自身をよりよく認知してもらうための印象管理術で、肩書や学歴などでは通用しなくなる今後の社会においてますます重要になっていくと考えられます。この「セルフブランディング」には5つのマネジメント戦略があり、特に重要となるのが、第一印象を高める「アピアランスマネジメント」。今回のセミナーでは持って生まれた自分のボディカラーを活かす方法を中心に、メイクアップやヘアカラー、ファッションスタイリングやアクセサリーコーディネートなど、本来自分が持つ個性を最大限に発揮するためのハウツーを、実践的なデモンストレーションを交えながらお話しいただきます!
宮本 雅恵(みやもと まさえ)
株式会社イメージ・ブランディング代表取締役
ミッドタウン

2013年2月21日(木)19:00~21:00

ソーシャルメディア時代の
シェアする暮らし

ソーシャルメディア時代の<br>シェアする暮らし

1990年代から発展してきたインターネットは、2010年のソーシャルメディア元年を境に、パソコンや携帯を通じたバーチャルな世界だけでなく、私たちの社会や個人の生活に大きく影響を与えようとしている。地縁血縁が希薄化してきている現代社会において、特に東日本大震災を境にソーシャルメディアを活用した新たなつながりや、暮らし方、働き方を模索する動きが活発化している。現在、原宿のシェアハウスで60名と共同生活をしている佐々木博氏に、ソーシャルメディア時代のシェアする暮らし、シェア型コミュニティのあり方などについてお話いただく。ソーシャルメディアを活用した新しい暮らし方を考えてみませんか。

佐々木 博 (ささき ひろし)
株式会社創庵 代表取締役
ミッドタウン

2013年2月19日(火) 19:00~21:00

もっと楽しく仕事するためのキャリアデザイン
~ 「キャリアアップ」よりも「キャリアデザイン」~

もっと楽しく仕事するためのキャリアデザイン<br>~ 「キャリアアップ」よりも「キャリアデザイン」~
もっと楽しく仕事をしたい、自分の可能性に気づきたい、今の仕事内容を続けていることが不安、将来の夢を実現したい、夢を持ちたいと思っていませんか。今回の講師は「キャリアは『アップ』するものではなく『デザイン』するもの」と語る三城氏。大学卒業後、高校の教諭になりたいという夢を持っていた同氏が、卒業後に日系の銀行へ進み、ベンチャー企業や中小企業を経験、外資系コンサルティング会社を経て、独立したという自身の経験、そして世界中の人材マネジメントのプロと議論してきた経験を通して、誰にでも当てはまるキャリアデザインの考え方についてお話しいただきます。セミナー後半では、開国ジャパンプロジェクト主宰の四方健太郎氏、『アジア転職読本』の著者・森山たつを氏をお招きしたパネルディスカッションも行います。今まで日本だけで考えていた、または近視眼的になっていた視野を広げる“世界”を見据えたキャリアデザインについて考えてみませんか。
三城 雄児(みしろ ゆうじ)
株式会社JIN-G 代表取締役
ビジネス・ブレークスルー大学准教授
ミッドタウン

2013年2月14日(木) 19:00~21:00

いまを生きるという冒険

いまを生きるという冒険
旅とは何だ?経験とは何だ?世界とは何だ?生きるとは何だ?世界を素手で旅し、未知のフィールドを歩き続ける写真家石川直樹氏。人間の想像をはるかに越えた大自然と地球上のさまざまな人々の営み、そして受け継がれる知恵との対峙のなかにある精神の冒険と想像力の旅についてお話しいただく。
石川 直樹 (いしかわ なおき)
写真家
ミッドタウン

2013年2月12日(火) 19:00~21:00

モデルハウスの社会学
―住まいに託された夢の軌跡―

モデルハウスの社会学<br>―住まいに託された夢の軌跡―
日本の住まいは、この百年で大きく変わりました。その大きな原動力となったのが、20世紀前半に試みられた「モデルハウス」の模索です。住まいにかかわる困難には社会が抱える問題が映し出されます。そして、住宅の改良を通じた問題の解決に期待が集まりました。住宅設計競技と住宅展覧会、都市の貧困層を対象とした住宅調査、婦人雑誌に掲載された体験記などの資料をもとに、社会学の視点から、人々が住まいに託した「夢」の軌跡をたどります。
祐成 保志 (すけなり やすし)
東京大学大学院人文社会系研究科准教授
ミッドタウン

2013年2月7日(木) 19:00~21:00

「アナログからデジタルへ」
取材現場に見るメディアの変遷

「アナログからデジタルへ」<br> 取材現場に見るメディアの変遷
いまでこそ原稿は、パソコンで書き、ネットで送るのが当たり前。写真もパソコンに取り込めば送信できる。最近ではスマホと携帯型のキーボードを使うライターも出始めた。しかし、つい30年程前までは原稿用紙に鉛筆で書き、原稿の受け渡しは郵送か直接取りに行くというアナログ時代だった。それがFAXの普及に続きワープロの登場で原稿用紙が消滅。さらにワープロ通信、パソコン通信の発達によりメディアの仕事方法は飛躍的に進歩した。こうした変化に伴い、紙媒体とネット媒体では原稿の書き方にも変化が出てきている。サッカージャーナリストとして、30年もの間メディアの変遷を見続けてきた六川氏にメディアの過去、現在、そして未来についてお話いただく。
六川 亨 (ろくかわ とおる)
サッカージャーナリスト
ミッドタウン

2013年2月5日(火) 19:00~20:30

切らずに目指せる美人黄金比
-美容皮膚科でできること-

切らずに目指せる美人黄金比<br>-美容皮膚科でできること-
人は、何を基準に「美人」と認識するのか。
「美しい」と感じさせる顔の黄金比とは。

美容皮膚科は1つ上の美しさを目指す、医療の中でも比較的新しい分野。今では一般の会社員や主婦が、シミやシワのケアなど、美容の一環として取り入れるようになってきましたが、それでも、「整形?」「切られる?」など、さまざまな誤解を持っている人が多いようです。人が認識する「美しさ」のセオリーと、美人黄金比を目指すために美容皮膚科でできる施術の最新事情を、日常のスキンケアアドバイスと合わせてお話いただきます。
今泉 明子 (いまいずみ あきこ)
医学博士皮膚科専門医
東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュ院長
ミッドタウン

2013年1月29日(火) 19:00~21:00

冒険写真家が見た水の輪廻

冒険写真家が見た水の輪廻
釣りが大好きで、海やサカナに取り憑かれ水産大学に進み、魚群探知機のメーカーでサラリーマン、脱サラして漁師、釣りやダイビング雑誌のライター、そして最後に行き着いたのが水中カメラマンという豊田氏の人生。地球の表面の約7割を占める海洋。この膨大な量の海の水は一体どこからくるのだろうか。6年ほど前に、そんな小学生が思いつくような素朴な疑問を抱いた。それ以来、海から川を遡り、川や滝壺を潜り、山を登って海の水の最初の一滴を追う撮影に没頭し始める。水の循環、すなわち「水の輪廻」をテーマとして、水源を精力的に撮影する同氏の想い、そして撮影から見えてきたものとはなにか。同氏が撮影したさまざまな写真作品を鑑賞しながら、自然の美しさ、大切さ、尊さを考えてみませんか。
豊田 直之 (とよだ なおゆき)
冒険写真家
ミッドタウン

2013年1月24日(木) 19:00~21:00

アラビア科学における
シリア・ヘレニズムとアレクサンドリア

アラビア科学における<br>シリア・ヘレニズムとアレクサンドリア
古代ギリシャの哲学や科学はアレクサンダー大王によってアレクサンドリアへと移っていったが、後のローマ人は深遠な学問に興味を示さず、その知はシリアを経てアラビア世界に保存、拡大されていった。そしてそのアラビア科学こそが「12世紀ルネサンス」を通じて、ギリシャの科学をヨーロッパにもたらすことになる。こうした壮大な近代科学の源流を解き明かした伊東俊太郎氏にシリア・ヘレニズムをテーマとして、いかにアレクサンドリアと現代の知が結びついてきたのか、その研究の真髄を語っていただきます。
伊東 俊太郎 (いとう しゅんたろう)
東京大学 名誉教授
ミッドタウン

2013年1月22日(火) 19:00~21:00

アイデアの掛算
やる勇気と、感じる心

アイデアの掛算<br>やる勇気と、感じる心
「ゴミ拾いはスポーツだ!」を合言葉に2008年より活動を始めたスポーツGOMI拾い。今や全国で年間50回以上の大会を開催し、週末の度に全国を駆け巡る馬見塚氏。そのキッカケは日常生活におけるちょっとしたアクションからだった。日々の生活もちょっと視点を変えれば、意外な掛算でおもしろいコトになるモノに溢れている。溢れるアイデアをアイデアだけでは終わらせず、もったいないからやってみる!やってどうだったかを素直に感じてみる。それが気持ちいいと思ったらやり方を考え、やり続ける。そして最後は、やり続けるための仕組みを考えてみる。ちょっとした勇気と好奇心で仕事や人生をもっと楽しくするヒントに迫ります。
馬見塚 健一 (まみつか けんいち)
日本スポーツGOMII拾い連盟代表理事