d-labo

SURUGA d-labo. Bring your dream to reality. Draw my dream.

イベントスケジュール

ミッドタウン

2013年12月17日(火) 19:00~21:00

Place Meets Media
人とまちをメディアがつなげる

Place Meets Media<br>人とまちをメディアがつなげる
スマホばかり眺めている電車内の光景に、人のつながりの希薄さを感じたことはありませんか。シャッターの目立つ地方の商店街に、将来の高齢社会を憂いたことはありませんか。今回のセミナーではそんな街を活性化し、人と人の新たなつながりをつくり出すメディアについて考えます。映画、写真、ポスターといったアナログから、スマホやサイネージといったデジタルまで、メディアの果たす役割、そして伊東温泉の商店街、江ノ電の15駅、ひたちなか海浜鉄道の那珂湊における実践例の紹介、さらには自動運転車の走る未来のまちづくりの夢をお話しいただきます。
小川 克彦(おがわ かつひこ)
慶應義塾大学環境情報学部教授
ミッドタウン

2013年12月13日(金) 19:00~21:00

「孤独のグルメ」ウラオモテ話

「孤独のグルメ」ウラオモテ話

漫画『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』などの原作者、久住昌之氏。今年10月にはテレビドラマ『孤独のグルメSeason2』が東京ドラマアウォード2013にて作品賞・連続ドラマ部門にて優秀賞を受賞しました。原作者として活動のほか、ドラマ音楽のミュージシャンとしてライブ活動も精力的に行っている同氏に、漫画やドラマにまつわるウラ話や、意外に知られていない出版事情や音楽事情についてお話しいただきます。スペシャルな企画もご用意しておりますので、ぜひお楽しみに!!

久住 昌之(くすみ まさゆき)
漫画家、漫画原作者
ミッドタウン

2013年12月12日(木) 19:00~21:00

キャリアトランジション勉強会 7

キャリアトランジション勉強会 7
人生の分岐点に
~現実とどう向き合うか、考え方の重要性~
夢は大切、現実から目をそむけないことも大切。
あなたならどうしますか?準備はできてますか?


「人生の転機をどう乗り越えるか」というテーマを、アスリートの競技引退を軸に考える勉強会。メンタルトレーナーの田中ウルヴェ京氏と元Jリーガーの重野弘三郎氏がゲストを迎えお届けします。今回のゲストは女子ハンマー投元日本代表の室伏由佳氏。国際的にも稀有な投擲2種目を両立してきた室伏氏のさまざまな節目を振り返りながら、その時々の悩みのプロセス、心理葛藤、決断の背景などを語っていただきます。
室伏 由佳(むろふし ゆか)
アテネ五輪女子ハンマー投日本代表
ミッドタウン

2013年12月10日(火) 19:00~21:00

ヨーロッパ旅行での食の楽しみ

ヨーロッパ旅行での食の楽しみ
ヨーロッパ旅行の楽しみといえば、普段と違う風景や自然を味わい異文化にも触れられること。そして何よりも、その国の地方色豊かな食事を味わうことではないでしょうか。今回のセミナーでは日本政府観光局(JNTO)でヨーロッパに長年駐在し観光施設、食事を視察してきた土屋氏をお招きし、ヨーロッパ旅行での食事の楽しみ方や地場の美味しいものの探した方についてお話しいただきます。ヨーロッパ旅行を計画中の方には特におススメのセミナーです!
土屋 渉(つちや わたる)
元大阪観光大学教授
ミッドタウン

2013年12月5日(木) 19:00~21:00

ミッドタウンのボールピープル

ミッドタウンのボールピープル
Jリーグ、ワールドカップ、欧州チャンピオンズリーグ。日本、そして世界にはさまざまなサッカーの試合があり、そこには必ず「勝ち」「負け」「引き分け」がついてきて、多くのファンが試合内容や結果について、ああでもないこうでもないと議論しています。勝って嬉しい、負けて悲しい。選手の芸術的なプレー、監督の拙い采配、流れを変える戦術、そしてゴールの瞬間に生まれる熱狂…。

でも、サッカーというスポーツの魅力はピッチ上で起こっていることだけでは語り尽くせません。フォトエッセイ『ボールピープル』で「サッカーを通して世界を覗き、世界を見ることでサッカーが見えてくる」ことの面白さを表現したカメラマンの近藤篤氏。同氏が世界中のスタジアムで、スタジアムの周辺で、そしてボールが転がる路上で撮影した写真を見ながら、まだ日本では語られていないサッカーの魅力について一緒におしゃべりしませんか?サッカーというスポーツの奥行きと風通しの良さを再発見できるはずです。「サッカーについて話をしよう、いつもとはちょっと違う角度から」
近藤 篤(こんどう あつし)
カメラマン
ミッドタウン

2013年12月3日 (火) 19:00~21:00

バックカントリーの魅力
「スノーフィールド」を楽しもう!

バックカントリーの魅力<br>「スノーフィールド」を楽しもう!
バックカントリーとは、一般的に雪で覆われた自然のままの野山の事を言い、スノーシューや山スキー、XCスキー、スノーボードなどで楽しむための「スノーフィールド」である。グリーンシーズンでは立ち入る事ができない場所も、深い雪に覆われた雪原になれば、自然を傷つける事なく、その懐に入って行く事ができる。そこには人工物が全て雪で覆い隠された、太古の昔と変わらない素晴らしく美しい自然の原点が広がっていて、童心で本能の赴くままに遊ぶことができるのだ。そんな新たな世界の楽しみを、アドベンチャーサイクリストの瀬戸氏にスライドショーを交えながらお話しいただく。
瀬戸 圭祐(せと けいすけ)
アウトドアアドバイザー
ミッドタウン

2013年11月26日(火) 19:00~21:00

ロンドンはどのようにして「自転車シティ」に生まれ変わったのか

ロンドンはどのようにして「自転車シティ」に生まれ変わったのか
ロンドン五輪は2005年に開催が決定し、2012年、大成功のうちに幕を閉じました。その7年間でロンドンでは何が起きたのでしょう。実は都市の自転車化を推し進めたのです。テーマは「エコ五輪」。しかし、当初のロンドンは自転車のことを全く知らず、歩道に自転車レーンを作ってみたり、左右逆通行をしてみたりと、デタラメな自転車施策がはびこったのです。ところが7年でロンドンは学習しました。数々の誤りを修正し自転車の利用率は年10%伸び続けました。現在ではロンドン市中に自転車ハイウェイが敷かれ、シェアバイクを6,000台投入し、自転車パレード「スカイライド」には8万人もの市民が集まるようになりました。600万人の巨大都市ロンドンはどうして、ここまで変わることができたのでしょうか。東京五輪開催が決定したいま、自転車を活用した都市交通のあり方について一緒に考えてみませんか。
疋田 智(ひきた さとし)
自転車ツーキニスト・NPO法人自転車活用推進研究会理事
ミッドタウン

2013年11月21日(木) 19:00~21:00

”逆算力”で自分らしい人生を手に入れる

”逆算力”で自分らしい人生を手に入れる
就職・転職・結婚・出産・住宅取得・退職・・・など、長い人生にはさまざまなイベントが起こり、大きな出費も伴います。運命を変えるようなイベントを上手く乗り越え、成功への一歩踏み出すためには”逆算力”を身に着けることが重要です。”逆算力”とは人生プランとゴール設定を立て、それに向けてお金の計画を立てたり、できることを整理していき、目標を実現していく力のことです。今回のセミナーでは「お金」にフォーカスし、ワークショップも交えながら”逆算力”についてお話しいただきます。夢に向かって前進するために「お金の計画」について考えてみませんか?
花輪 陽子(はなわ ようこ)
ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
ミッドタウン

2013年11月18日(月) 19:00~21:00

「美術家」になるということ
-現代美術家の創造的熟達の過程-

「美術家」になるということ<br>-現代美術家の創造的熟達の過程-
「現代美術」というと、なんだかわけのわからない、親しみにくいものだと思われませんか。そんな作品を作る現代美術家は、エキセントリックで一風変わった人、そんなイメージを抱いている方もいると思います。しかし、彼らは初めからそう生まれついたわけではなく、さまざまな熟達の過程を経て「美術家」になっていきます。その過程は、私たち一般社会人の職業的な熟達過程となんら変わることはありません。現代美術家の熟達過程に職業人としての熟達過程に重ねながら「美術家になるということ」について考えてみませんか。
横地 早和子(よこち さわこ)
東京未来大学こども心理学部専任講師
ミッドタウン

2013年11月14日(木) 19:00~21:00

社会貢献を仕事にする

社会貢献を仕事にする
「働くってどういうこと?」「自分のやりたいことって何だろう?」など仕事について悩んでいる人も多いのではないでしょうか。私たちはいったい何のために働くのか。お金のため、自分のため、会社のために、それとも・・・。会社の構造や個人の価値観が多様化し、私たちが向き合っている「働く」というテーマにも変化が起きている中で、自分らしい仕事や人生のカタチについて考えてみませんか。
白木 朋子(しらき ともこ)
認定NPO法人ACE 事務局長
ミッドタウン

2013年11月12日(火) 19:00~21:00

最先端生物学ガイドツアー

最先端生物学ガイドツアー
「21世紀は生物学の時代」といわれて十数年が過ぎました。iPS細胞の医療応用への期待が高まる一方で、普段の生活の中で、生物学の進歩を意識する機会はほとんどないと思います。しかし、生物学研究の最前線から見えるものは、生き物のあり方を覆し、わたしたちの未来を確実に変えていく、興奮と畏怖の入り混じった大きな潮流です。いま、生命科学の姿がどんなことになっているのか。気鋭の生物学者・佐々木氏が科学としての純粋な面白さから、未来の生活への影響まで、ニュースの向こう側にご案内します。
佐々木 浩(ささき ひろし)
生物学者・東京大学分子細胞生物学研究所助教
ミッドタウン

2013年11月7日(木) 19:00~21:00

温泉通になろう!!
~温泉の正しい知識と効果的な入り方~

温泉通になろう!!<br>~温泉の正しい知識と効果的な入り方~
3,000以上もの温泉地が分布する温泉大国・日本。泉質や地域によって療養・保養・美容などでさまざまな効能や恩恵を授かることができる一方で、泉質や効能の正しい知識、効果的な入浴法を知っていないとせっかくの恩恵を授かることができません。温泉のフィールドワークで多くの温泉を調査、実際に入ってきた小堀氏に温泉通になるための知識や日本国内外のおススメ温泉地などを紹介いただきます。温泉の季節となってくる11月。d-laboで温泉通になってみませんか?
小堀 貴亮(こぼり たかあき)
共栄大学国際経営学部観光ビジネスコース専任講師
ミッドタウン

2013年11月5日(火) 19:00~21:00

古来の紙を守り、未来の紙を作る

古来の紙を守り、未来の紙を作る
Paper Scientistとして、「将来の紙」と「古来の紙」をテーマに紙の研究を行っている江前氏。将来の紙に関しては、「紙」と「印刷」をキーワードに紙基板健康診断チップや紙基板細胞培養バイオアッセイシステムを、また紙の振動を電気に変換するデバイスを開発。古来の紙に関しては、紙文化財の保存科学技術に関する研究を進めており、水害被災した紙文書類の塩水を用いた緊急処置法を提案してきた。紀元前に発明され、以降私たちの生活になくてはならないものとなった「紙」。その紙が織りなす「過去」と「未来」の壮大な物語、そして同氏の生き方、社会活動なども併せて紹介いただく。
江前 敏晴(えのまえ としはる)
筑波大学教授
ミッドタウン

2013年10月31日(木) 19:00~21:00

ブラインドサッカーが描く未来

ブラインドサッカーが描く未来
アイマスクを装着して音の鳴るボールを蹴り、ゴールを奪い合う視覚障がい者のためのサッカー「ブラインドサッカー」。目隠しでサッカーと聞くと、「プレー内容もそこそこだろう」と思われる方がほとんどだと思いますが、実はその「スピード」「テクニック」「パワー」は通常のサッカーに引けを取らないほどです。2002年より日本での普及が始まり、パラリンピックの正式種目となりました。その普及の最前線に立ち続けた、日本ブラインドサッカー協会理事の釜本美佐子氏にブラインドサッカーの魅力、そしてこれまでの普及活動と今後の展望についてお話しいただきます。
釜本 美佐子(かまもと みさこ)
日本ブラインドサッカー協会理事長
ミッドタウン

2013年10月22日(火) 19:00~21:00

まちを編集する
~『北海道裏観光ガイド』から考える地域問題の解決~

まちを編集する<br>~『北海道裏観光ガイド』から考える地域問題の解決~
札幌市時計台、洞爺湖、旭山動物園など多くの有名観光地がある一方で、観光地以外は過疎化が急速に進んでいる北海道。しかし、その過疎地域に光をあててみると秘境駅、秘湯、絶景などこれまでの北海道のイメージとは別の魅力を持っていることに気づかされます。「過疎化する街を編集し、その良さを紹介することで街に希望が生まれる」と語る堀氏に、これまでとは違った視点からの北海道の魅力をお話しいただきながら、地域問題の解決方法を考えてみませんか。
堀 直人(ほり なおと)
NPO法人北海道冒険芸術出版代表理事
ミッドタウン

2013年10月17日(木)19:00~ 21:00

日本のアイドルから経済最前線を探る

日本のアイドルから経済最前線を探る
最近よく耳にするキーワードの一つである「クール・ジャパン」。国民的アイドルや地域密着型など、多くのアイドルが誕生している日本のアイドルブームに世界中が注目している。だが、このアイドルブームはどこまで続くのだろうか?という疑問が浮かぶ人や、アイドルの活動は日本経済へどのような影響を与えるのかを知りたいと思う人も多いだろう。そんな疑問に、実際にアイドル経済学の著作を多く出している経済学者・田中秀臣氏と現役アイドルのさっちゃんにブームの持続性や日本経済に与える影響についてお話いただきます。
田中 秀臣,さっちゃん(中島 早耶)
ミッドタウン

2013年10月15日(火) 19:00~21:00

バレエをもっと楽しもう!

バレエをもっと楽しもう!
みなさんバレエをご覧になったことはありますか。『敷居が高い』『物語がわかりづらい』そんな印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。しかし、一度その魅力にはまってしまうと抜け出せなくなる人が大勢いるのも事実。些細なきっかけと少しの予備知識があれば、だれでもバレエを楽しむことができます。バレエはスポーツに例えれば「サッカー」みたいなもの。世界中で知らない人はいません。ミュージカルやオペラとは違い言葉を発しないからこそ、国や人種の壁を越えて、世界中の人が感動を共有できるのです。踊って楽しい、見て楽しいバレエの魅力を芸術監督でもあり、自身もダンサーとして踊ってきた久保氏にバレエの演者としての視点からお話しいただきます!
久保 紘一(くぼ こういち)
芸術監督
ミッドタウン

2013年10月10日(木)19:00~ 21:00

地中海みなと物語
~プトレマイオス朝時代のアレクサンドリアとビザンティン時代のコンスタンティノープル~

地中海みなと物語<br>~プトレマイオス朝時代のアレクサンドリアとビザンティン時代のコンスタンティノープル~
紀元前332年にアレクサンダー大王によって築かれたアレクサンドリア港。1990年代以降に大がかりな水中考古学的調査が進められ、プトレマイオス朝当時のアレクサンドリア港の様子がわかってきました。また、イスタンブールではマルマライ・プロジェクト(ボスポラス海峡横断鉄道トンネル)の建設現場からビザンティン時代の港の遺構や当時の沈船が出土したため、工事を中断して発掘調査が行われました。これらの港や当時の海上輸送について、長年「港」に関わってきた樋口氏にエンジニアの視点からお話しいただきながら、地中海の港町の歴史と魅力に迫ります。
樋口 嘉章(ひぐち よしあき)
株式会社オリエンタルコンサルタンツ理事
ミッドタウン

2013年10月8日(火)19:00~ 21:00

バレエ鑑賞への招待

バレエ鑑賞への招待
「バレエを観る」のは特別な事でしょうか。敷居が高いと思われがちなバレエ観賞も、ほんの少し知識を増やすだけでとても身近で、楽しいイベントへと変えることができます。バレエの歴史や基礎知識、押さえておきたい世界のバレエ団と有名バレリーナ、そしていま話題のバレエ事情について舞踊評論家である桜井氏がわかりやすく解説。同氏がお勧めの名作バレエ演目の紹介のほか、今年の冬に来日する名門「キエフ・バレエ」についての鑑賞ポイントなどもお話しいただきます。
桜井 多佳子(さくらい たかこ)
舞踏評論家
ミッドタウン

2013年10月3日(木)19:00~ 21:00

響会
季節と音を巡る旅「白」

響会<br>季節と音を巡る旅「白」
日本の遺したい音を保存し、楽しみ方を皆さんにお伝えしている音遺産プロジェクト。その音遺産プロジェクトが主宰する「響会」という音を五感で楽しんでいただくイベントをd-laboで2回連続でお送りする第二回目。今回のテーマは24節気で白露、秋分、寒露の時期のイメージで「白」。「音色(ねいろ)」という言葉から発想した新しい趣向になります。同じ波である音と色。色に音を見、音に色を感じ…。春は青、夏は朱、秋は白、冬は玄(黒)…。このように五行説では各方位、四季それぞれに色が割り当てられています。今回は楠瀬誠志郎氏が選んだ「白」や「秋」をイメージさせる音色を2つ聴き比べ、塚田有一氏が「白」や旧暦重陽の節供に因んだ花を活けます。五感が研ぎ澄まされていくと同時に、日本の音と色に関するトークもお楽しみください。
ファシリテーター:土谷 貞雄
(共催:日本音遺産協会)
楠瀬 誠志郎,塚田 有一