d-labo

SURUGA d-labo. Bring your dream to reality. Draw my dream.

イベントスケジュール

二子玉川

2014年9月5日(金) 10:30~12:00

d-labo 子育てママの朝ヨガ教室

d-labo 子育てママの朝ヨガ教室
子育てというまたとない幸せの中でもやはり“自分のための時間”は必要です。誰かのためではなく自分のためにヨガを通じてご自身の内面と対話し、カラダやココロからのメッセージを受け取りましょう!家族が元気でいるにはまずママが元気でないと。やってみたいことはあるけれど、子供がいるから・・・、子供を連れていってはダメなのでは!?と行動に足踏みされている方はいらっしゃいませんか?そのようなママ達にぜひご参加いただきたいです。お招きするヨーガ療法士の“小野菜津子氏”は、コミュニケーションを重視するスタイルで一人ひとりに合った無理のない指導を心がけています。呼吸を通してカラダとココロをリラックスさせ、自分で自分を癒すセルフメンテナンスの方法も学びながら、ご参加されるみなさまと一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
小野 菜津子 (おの なつこ)
インド中央政府科学技術省公認ヨーガ講師/ヨーガ療法士
ミッドタウン

2014年9月2日(火) 19:00~21:00

びわ湖一周サイクリング“ビワイチ”の魅力
-Mother Lakeを巡る湖国の旅-

びわ湖一周サイクリング“ビワイチ”の魅力<br>-Mother Lakeを巡る湖国の旅-
自転車に乗る人なら一度は行ってみたい日本最大の湖「びわ湖」を自転車でめぐる旅。旅をする人からはいつしか「ビワイチ」と呼ばれるようになった。「びわ湖」を一周すると約200km。そのルートには近畿の水瓶である「びわ湖」を中心に毛細血管のように張り巡らされた大小あわせて約460本もの河川がある。「山と野と水に抱かれた豊かな湖国の暮らしを巡る旅は、“本当の豊かさとは何か”をカラダから実感する時間を与えてくれる」と近藤氏は語る。今回のセミナーではビワイチサイクリングの魅力や、知る人ぞ知るびわ湖の絶景スポットなど、自然と触れ合いながら楽しむ自転車の旅についてお話しいただく。
近藤 隆二郎 (こんどう りゅうじろう)
滋賀県立大学環境科学部環境政策・計画学科教授
輪の国びわ湖推進協議会会長
二子玉川

2014年8月31日(日)14:00~16:00

「みんなで作る円筒ドーム」

「みんなで作る円筒ドーム」
ワクブロック(童具館館長 和久洋三さん考案)の立方体と直方体を積み上げて直径約110cmの、小さなお子さまなら手を伸ばしても届かないくらいの、大きな円筒ドームをみんなで作りましょう!それだけではありません。円筒ドームが出来たら、今度は出来上がった高いドームの壁に少しずつ穴をあけていくんです!開けた穴に入ってみたり、トンネルみたいにくぐってみたり。こどももおとなも夢中に!みんなが中に入ったら、もっとつついて崩して、さあどこまで耐えられるかな!?最後はもちろん崩れておしまいです。残念な気持ちよりも「あー楽しかった!」でもこれで終わりではありません。最後の最後はみんなでお片付け。集中して体と頭を使ってあそび、片づけまで楽しくやって終了。夏休みの最後に楽しい思い出をみんなで一緒に作りませんか?

※対象年齢は3歳以上となります。
園田 英史(そのだ ひでふみ)
このこのまごまで つみきのそのさん
二子玉川

2014年8月31日(日)11:00~13:00

「みんなでつながる夢ドミノ」

「みんなでつながる夢ドミノ」
みんなが大好きなドミノたおし!ワクブロック(童具館館長 和久洋三さん考案)の立方体と直方体を使って、長いドミノを作りましょう。参加者みんなで作っていくので、自然と一体感、連帯感が芽生えてきます。ベース(土台)に立方体を置いて、その上に直方体を置いていくと、つみきのたおれる音がよく響きますし、もう一度やりたい時にかんたんに並べなおすことができます。今回のみんなでつながる夢ドミノでは、ドミノに夢を書いたメモを貼っていただきます。見事にドミノが倒れたらメモに書いた夢が叶う!かも?成功してもしなくてもおもしろい!こどももおとなも一緒になってカタカタカタカタしましょう!最後はみんなでお片付け。集中して体と頭を使ってあそび、片づけまで楽しくやって終了。夏休みの最後に楽しい思い出をみんなで一緒に作りませんか?

※対象年齢は3歳以上となります。
そのだ ひでふみ
このこのまごまで つみきのそのさん
ミッドタウン

2014年8月28日(木) 19:00~21:00

宇宙の中の地球

宇宙の中の地球
命を宿す美しい惑星地球。暗黒の宇宙の中で青く輝く私たちの故郷。地球とはどのような天体で、宇宙の中のどのようなところに存在しているのでしょうか。また、どのようにして誕生したのでしょうか。さらに宇宙には他にも地球のような惑星は存在しているのでしょうか。本講演では、天文学の最新の成果を基にして、これらの根本的な問題について、国立天文台理論研究部教授の小久保氏に解説いただきます。
小久保 英一郎 (こくぼ えいいちろう)
国立天文台理論研究部教授
ミッドタウン

2014年8月26日(火) 19:00~21:00

プロジェクションマッピングの共感体験が生み出すもの
~メガ映像をきっかけに地域文化を起こす~

プロジェクションマッピングの共感体験が生み出すもの<br>~メガ映像をきっかけに地域文化を起こす~
会津若松の鶴ケ城で毎年3月に行っているイベント「鶴ケ城プロジェクションマッピングはるか」。雪で閉ざされた閑散期に約38,000人の観覧客を呼び、映像を使った地域活性化の代表例として注目を集めている。映像がPCやスマホを使って一人で観るものに変化しつつある中で、そこに居合わせる全員と感動を共有するという新しい潮流を作り出しているプロジェクションマッピング。メガ映像を使った共感体験が生み出すものとは何か。数々のプロジェクションマッピングを手掛けてきた菅山氏に事例を交えながらお話しいただく。
菅山 明美(すがやま あけみ)
プロジェクトデザイナー・株式会社NHKエンタープライズ 事業デザイン部長
ミッドタウン

第1回2014年8月21日(木) 19:00~21:00
第2回2014年9月 4日(木) 19:00~21:00
第3回2014年9月19日(金) 19:00~21:00

【第1回 d-labo 男子部開催】
ビジネスで差がつく印象管理術
~アピアランス・ビヘイビア・コミュニケーションを磨く~
<全3回>

【第1回 d-labo 男子部開催】<br>ビジネスで差がつく印象管理術<br>~アピアランス・ビヘイビア・コミュニケーションを磨く~<br><全3回>
ビジネス環境が多様化し、肩書や学歴などでは通用しなくなる今後の社会において、重要なのが「印象管理」。自分を効果的に印象づけることが、チャンスを引き寄せ、ビジネスを成功に導くための近道になると考えられます。それでは自分自身をより良く認知してもらうためにはどうしたらいいのでしょうか?
印象管理に重要なのは、A=アピアランス(見た目)、B=ビヘイビア(態度・行動)、C=コミュニケーション。今回はイメージづくりのプロである宮本雅恵氏をお招きし、アピアランス・ビヘイビア・コミュニケーションを整えるために、全3回に渡って印象管理術(イメージブランディング)セミナーを開催します。
見た目のイメージアップ術や、立ち居振る舞い、コミュニケーションマナーなどを、実践的なデモンストレーションを交えながらお話しいただきます!
1回目: 好感度の高いアピアランスで第一印象を高める
2回目: 立ち居振る舞いで信頼と品格を伝える
3回目: 印象に残るコミュニケーション力を身につける
宮本 雅恵(みやもと まさえ)
株式会社イメージブランディング代表取締役
ミッドタウン

2014年8月19日(火) 19:00~21:00

鉄道旅行の楽しみ方
~ローカル線めぐりを中心に~

鉄道旅行の楽しみ方<br>~ローカル線めぐりを中心に~
鉄道を楽しみながら旅行をすることが一般的になり、いわゆる「乗り鉄」という名称も定着してきたいま、老若男女を問わず多くの人が鉄道の旅を楽しんでいます。しかし、ローカル線を使って旅行をする場合には、ある程度の鉄道知識やノウハウを知らないと、鉄道の乗車方法などで戸惑ったり、運行スケジュールの変更により希望の列車に乗れずにがっかりしてしまうことも。今回は旅行作家の野田隆氏をお招きし、日本国内のローカル線の楽しみ方や人気の観光列車から知られざるローカル線の魅力について、同氏が撮影した写真や時刻表を交えながらお話しいただきます。
野田 隆 (のだ たかし)
旅行作家
ミッドタウン

2014年8月5日(火) 19:00~21:00

究極の望遠鏡:アルマ望遠鏡
-新しい宇宙観の扉が開かれる-

究極の望遠鏡:アルマ望遠鏡<br>-新しい宇宙観の扉が開かれる-
20世紀の科学技術の大躍進後、ビックバン、ダークエネルギー、ダークマター、ブラックホールといった新しい宇宙観が生まれました。そして21世紀に入り、現在ではインフレーション宇宙の存在まで証明されるに至りつつあります。宇宙の誕生、銀河および星の形成史、そしての膨張宇宙における物質の進化。これらの謎は、未来も含め、大きな課題として続いていくでしょう。一方、21世紀最初の究極の望遠鏡となるアルマ望遠鏡。この望遠鏡により、さらに私たちにとって最も興味がある“生命の起源”の研究への挑戦がはじまります。この望遠鏡がもたらす新しい宇宙観と天文学者らの寄せる期待について、国立天文台電波研究部主任の井口氏にご紹介いただきます。
井口 聖 (いぐち さとる)
国立天文台電波研究部主任
ミッドタウン

2014年7月29日(火) 19:00~21:00

錯覚で幸せになる技術

錯覚で幸せになる技術
感覚器には異常がないにもかかわらず、実際とは異なる知覚を得てしまう現象が「錯覚」である。錯覚は、限られた情報から現実を最大限理解するために、脳が作り出した工夫の結果として生じる。「見間違いや思い違いなど、ネガティブな印象の強い錯覚であるが、これを積極的に活用することで、私たちの感じる感覚やリアリティ、感情をコントロールすることも可能になる」と語る鳴海氏。匂いと見た目を変えて食べ物の味を変える技術、見た目を変えて満腹感を変える技術、見るだけで楽しくなれる鏡の技術など、これまで鳴海氏が手掛けてきた「錯覚を応用して幸せを生み出す技術」についていくつかの例を交えながらご紹介いただく。
鳴海 拓志 (なるみ たくじ)
東京大学情報理工学系研究科知能機械情報学専攻助教
ミッドタウン

2014年7月24日(木) 19:00~21:00

マンガの社会学
-マンガを読んだ経験は人々にとってどのような意味を持つのか?-

マンガの社会学<br>-マンガを読んだ経験は人々にとってどのような意味を持つのか?-
皆さんはマンガを読みますか? 好きな作品はありますか? 最近では、町おこしにマンガが利用されたり、実用書がマンガで書かれたりするなど、マンガは私たちとって非常に身近なメディアになりました。では、マンガを読むという経験は私たちにとってどのような意味を持つのでしょうか。マンガは「マニア」や「オタク」と呼ばれる人にとってのみ意味があるものなのでしょうか。今回は、マンガを読むという行為が人々にとってどのような意味を持つのか、インタビュー調査を行ないながら研究をされてきた池上氏をお招きし、その研究成果についてお話しいただきます。みなさんも自分自身のマンガ経験を振り返りながら、マンガを読むことがどんな意味を持つのか、一緒に考えてみませんか?
池上 賢 (いけがみ さとる)
立教大学社会学部兼任講師
ミッドタウン

2014年7月18日(金) 19:00~21:00

南太平洋の考古学
- 人類の海洋進出の歴史-

南太平洋の考古学<br>- 人類の海洋進出の歴史-
太平洋の存在は16世紀にヨーロッパ人が発見するまで知られていなかったが、そこには数千年前から人びとが暮らし、ハワイやタヒチなどでは王族が治める秩序ある社会が形成されていた。この人びとはいつ、どうやって海を越えていったのだろうか… さまざまな疑問を解くために、現在も考古学者たちが世界各地で調査を行っている。今回は国立民族学博物館の印東氏をお招きし、ミクロネシアのサンゴ島で続けている発掘調査の結果をもとに、資源が乏しい小さな島で1800年前から続く人びとの暮らしについて、そして発掘した出土品から過去の情報を引き出し、復元していくプロセスなどについてもあわせてご紹介いただく。
印東 道子(いんとう みちこ)
国立民族学博物館教授・総合研究大学院大学教授
二子玉川

2014年7月17日(木) 10:30~12:00

d-labo ヨガ教室 Ⅱ
~はじめてのヨガで癒しとリラックス~

d-labo ヨガ教室 Ⅱ<br>~はじめてのヨガで癒しとリラックス~
先月開催の第1回 ヨガ教室がご好評につき、第2回の開催が決定いたしました!まだd-laboヨガ教室を体感していない方にぜひともご参加いただきたいプログラムです。一人ひとりに合った無理のない指導のため、呼吸を通してカラダとココロがリラックスしていくのがわかります。自分で自分を癒すセルフメンテナンスの方法も学ぶことができます。一緒にたのしく体感してみましょう!
小野 菜津子 (おの なつこ)
インド中央政府科学技術省公認ヨーガ講師/ヨーガ療法士
二子玉川

2014年7月12日(土) 13:00~15:00

親子ミニ四駆工作教室&ミニレース

親子ミニ四駆工作教室&ミニレース
かつて小中学生を中心に2度のブームを巻き起こしたミニ四駆。今やブームを牽引した世代が大人となり、目を輝かせながら自慢のマシンを創作し、家族や職場の仲間みんなでコミュニケーションを楽しみつつミニ四駆を楽しむ時代となっています。子供と遊んで本気になったり、家族でピクニックへ出かける感覚で大会へ参加したりと、人と人を繋のが今のミニ四駆。
今回d-laboでは親子の絆や関係性を深める機会として親子ミニ四駆工作教室&ミニレースを開催。
ミニ四駆好きのスルガ銀行スタッフが集い基本的な組み立てからみなさまをサポート。
組み立て終わった後は作ったマシンでミニレースを楽しみましょう!
協力:株式会社タミヤ

※参加者:親子20組40名さま
※持ち物:ミニ四駆のキットはショップで事前に購入してご参加ください。
※工具(パーツ含む)並びにお手持ちの完成済みミニ四駆もご自由にお持ちください。
ミッドタウン

2014年7月10日(木) 19:00~21:00

世界を美術館に変えよう
『LIFE-日本画の伝統と革新-』

世界を美術館に変えよう<br>『LIFE-日本画の伝統と革新-』
日本には人類の至宝ともいえる数々の美術品があり、極東で育まれた独自の絵画は、印象派をはじめとして世界中に影響を与えてきた。日本画の周辺には多くの東洋の思想や美意識、伝統的技術や技法、またそれらを支える伝統工芸などがあるものの、深く鑑賞されることも、創作の過程を知られることもほとんどなく終わっている。文化財保存修復を専門として、戦後に美術大学の教育から廃された日本画の古典技法・水墨画を学んだ、数少ない日本画家に、日本画の概説とともに、現在までの創作活動と、今後の展望についてうかがう。
● 作品展示期間:2014年6月19日(木)~2014年7月10日(木)
● 場所:d-laboミッドタウン
● 入場料:無料
池上 紘子(いけがみ ひろこ)
日本画家
ミッドタウン

第1回2014年7月 9日(水) 19:00~21:00
第2回2014年7月16日(水) 19:00~21:00
第3回2014年7月23日(水) 19:00~21:00
第4回2014年7月30日(水) 19:00~21:00

【第3回 d-labo 女子部開催】
もっと伝わる、もっと輝く
働く女性のための“歌う”ボイトレ
<全4回>

【第3回 d-labo 女子部開催】<br>もっと伝わる、もっと輝く<br>働く女性のための“歌う”ボイトレ<br><全4回>
声が小さい、震える、相手に聞き返される・・・。
声の悩みのほとんどは、日常的に抱えているカラダの緊張や姿勢の悪さ、呼吸法、発声のクセが原因です。しかし、ちょっとしたコツとトレーニングで、声は驚くほど変わるのです。
トレーニングの中でも「歌う」ことは一番効果的。声の高低や強弱だけでなく、音色や微妙なニュアンスづけまで、歌うことで、豊かな表現力を身につけることができます。社内外のプレゼンテーションやコーチングなど、さまざまなシーンで声を使ってコミュニケーションしている女性のために、4回に渡って特別セミナーを開催します!

1回目: ・聴くだけで声が変わる! 目からウロコの声の話
    ・一人ひとりへの声のminiアドバイス
2回目: ・姿勢と呼吸を整えて、カラダを活性化
    ・音楽に乗せて、気持ちよく声を出してみよう!
3回目: ・「歌う」トレーニングで声の感性と表現力を磨く
    ・話すことは歌うこと。表現力豊かに話してみよう!
4回目: ・最終プレゼンテーション& miniアドバイス
    ・懇親会
大槻水澄(MISUMI)
ボイストレーナー
ミッドタウン

2014年7月8日(火) 19:00~21:00

ロマンティックバレエ入門
~オーギュスト・ブルノンヴィルの「ラ・シルフィード」の世界~

ロマンティックバレエ入門<br>~オーギュスト・ブルノンヴィルの「ラ・シルフィード」の世界~
「ロマンティックバレエ」とは「ロマンティック」なバレエではなく、「ロマン主義時代」のバレエという意味です。ロマンティックバレエの特徴は妖精や魔女が登場する幻想的な作品であること。代表的な作品には「ジゼル」、「白鳥の湖」、「ラ・シルフィード」があげられます。特に「ラ・シルフィード」はロマンティックバレエの代表的作品ですが、日本ではあまり知られていません。今回のセミナーではデンマークのオーギュスト・ブルノンヴィルが振付した「オーギュスト・ブルノンヴィル版ラ・シルフィード」について、デンマーク王立バレエ団芸術監督を15年以上にわたって務め、今もブルノンヴィルバレエの普及のために世界中を駆け回っているフランク・アンダーソン氏をお招きし、オーギュスト・ブルノンヴィルという人物や、デンマーク王立バレエ団の歴史、そして「ラ・シルフィード」の物語とその背景にある心の動きを表わすのに使われるテクニックやマイムをダンサーの実演を交えながらお話しいただきます。
フランク・アンダーソン
デンマーク王立バレエ団元芸術監督
二子玉川

2014年7月5日(土) 13:30~15:00

「サボテン&多肉植物寄せ植え」教室

「サボテン&多肉植物寄せ植え」教室
熱帯の乾燥地域に適応し植物の中でも最も進化した形だと言われている多肉植物は、都市空間の中でも適応できるインテリアプランツとしても近年注目されてきています。その中には日当たりがあまりなくても育つものや、夜間に酸素を出すもの、マイナスイオンを放出するものなど癒しの効果があるものも少なくありません。多肉植物はその形のユニークさとともに都市に生きる者に癒しと喜びを提供し、まさに植物と共に暮らす夢を実現させてくれるのです。今回のd-laboワークショップでは音と植栽空間コーディネーターとして活動されているSUGEE氏をお迎えし「サボテン&多肉植物寄せ植え」教室を開催いたします。お好きな鉢をお持ちいただき、世界でたったひとつしかないあなただけのサボテン&多肉植物の寄せ植えを作って毎日の生活に彩りを添えてみませんか?もちろん、出来上がりの作品はお持ち帰りいただけます。

※定員:15名さま
※スルガ銀行にお取引のある方を対象とさせていただきます。
※持ち物:器(直径10センチ程度、底穴がなくても構いません)、エプロン(必要な方のみ)
※当日は汚れてもよい服装でお越しください。
SUGEE(スギ)
音と植栽空間コーディネーター
ミッドタウン

2014年7月3日(木) 19:00~21:00

すべての本棚を図書館に
~リブライズの挑戦~

すべての本棚を図書館に<br>~リブライズの挑戦~
カフェやコワーキングスペース、大学の研究室など、街に点在している本棚。どこに何の本があるのか?どこに行けばどの本が読めるのか?知る方法がない中、ソーシャルメディアを使って、人々が気軽に本の検索や貸し借りを行える無料サービス「リブライズ」を開始した河村氏。「図書館での本の貸し借りとはまた別の、本を介在した出会いがリブライズでは発生する」と語る。世の中の本棚を図書館にする活動を通じて見えてきたソーシャルメディアとリアルの融合の可能性とは?新しい図書館のかたち、そして本を介在した出会いについて一緒に考えてみませんか?
河村 奨(かわむら つとむ)
合同会社リブライズ
ミッドタウン

2014年6月26日(木) 19:00~21:00

パスタで読み解くイタリアの歴史

パスタで読み解くイタリアの歴史
今や世界を席巻し、日本人の食卓にもすっかり定着したパスタ。この素敵な食べ物は、イタリアの歴史と切っても切れない関係にあります。なぜなら、ローマ時代から現代まで、イタリアの貴族や農民・都市民たちが、それぞれの夢と知恵を持ち寄って出来上がった合作がパスタだからです。またその驚くべきバリエーションは、イタリアを特徴づける郷土愛・地方分権主義に由来します。今回は、パスタにイタリア二千年の歴史が詰まっていること、パスタを理解することは、イタリア人を理解することにつながることなどについて、興味深いエピソードとともにお話しいただきます。
池上 俊一 (いけがみ しゅんいち)
東京大学大学院総合文化研究科教授