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静岡

2018年3月24日(土) 13:30~15:00

海と温泉の不思議な関係

海洋環境学や環境保全・災害対応などについて研究するかたわら、現在は海洋リゾートや温泉のプロデュース、地域資源の活用も行なっている斉藤氏をお招きし、今回は環境をテーマに「海と温泉の不思議な関係」についてお話しいただきます。
18世紀西洋の海水浴から今日の海洋型温泉までを詳しくご解説いただき、その真相に迫ります。

<斉藤 雅樹氏より>
海と温泉は「兄弟」のような関係にある。「海洋型温泉」は別府や熱海など全国に立地する。西洋では海洋療法と温泉療法は同じ様式である。日本の海水浴の発祥は愛知県の大野海岸の「潮湯治」とされ、海水に身を浸すことは温泉湯治の一種と考えられた。西洋では18世紀より海水浴が盛んになり、当時の貴族たちはベイジングマシン(水浴機)という珍妙な装置を使っていた。昭和中期に海に普及した「流下式塩田」は廃止された後、温泉業界で全く別の用途で“復活”した。反対に温泉の知恵を海に活かせないか?人気凋落の海水浴再生のヒントはここにあるかも知れない。入浴はリスクの高い行為であるが「安全な入浴」の普及は実現可能な“夢”と言える。


◇募集期間:
2018年2月9日(金)~3月23日(金)

2018年3月24日(土) 13:30~15:00 海と温泉の不思議な関係 講師:斉藤 雅樹(さいとう まさき)

講師紹介

斉藤 雅樹(さいとう まさき)
斉藤 雅樹(さいとう まさき)
東海大学 海洋学部 教授(海洋文明学科 主任)
1966年、徳島県生まれ。東京大学工学部卒。
博士(工学)。科学技術振興機構、科学技術庁、大分県庁などを経て2015年より現職。現在、大分県での温泉や海を核とした観光のプロデュースのほか、水浴事故防止のデバイス開発研究などに従事。

募集要項

日時 2018年3月24日(土) 13:30~15:00
定員 30名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
主催 d-labo 静岡
会場 静岡県静岡市葵区呉服町2-1-5 ANNEX静岡伊勢丹3F

申し込み方法

セミナー参加の申し込みはE-MAILにて承ります。
E-MAILには以下の内容を記入してください。

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申し込みメール送信(先着順)をもって受付完了とさせていただきます。
定員オーバーの場合にはその旨をご返信いたしますので、あらかじめご了承ください。

静岡県静岡市葵区呉服町2-1-5 五風来館3階(ANNEX ISETAN 3階)
Tel.0120-602-689
お電話承り時間
9:00~17:00 月~金曜日(祝日、年末年始、休館日等を除く)

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