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ミッドタウン

2015年2月26日(木) 19:00~21:00

学校教育における「ハンズオン・マス」

学校での算数・数学教育では、紙と鉛筆だけで内容を理解させていこうとする傾向が非常に強く、またテストで正解してもらうことが重要視されています。しかし、子どもが具体的に理解・納得していくためには、手を使って、頭の中にその体験を残していくことが重要だと坪田氏は語ります。これを、「ハンズオン・マス」(手を使った体験的な算数活動)と呼び、この例として、はかる道具としての「用具」、自らの考えを知らせるための「説明具」、そして、問題を設定したり、試行錯誤したりするための「考具」の3つの道具を使って「ものづくり」を行なうことが挙げられます。今回は、算数教育の第一人者である坪田氏をお招きし、実際に教育の現場で発想する子どもの考えをご紹介いただきます。子どもの思考の柔軟性や創造力の豊かさを感じていただくことで、きっと皆さんの仕事にも役立つはずです!

2015年2月26日(木) 19:00~21:00 学校教育における「ハンズオン・マス」 講師:坪田 耕三 (つぼた こうぞう)

講師紹介

坪田 耕三 (つぼた こうぞう)
坪田 耕三 (つぼた こうぞう)
青山学院大学教育人間科学部教授
1947年東京生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒業。筑波大学附属小学校副校長、筑波大学教授を経て、現在、青山学院大学教育人間科学部教授、早稲田大学教育学部非常勤講師併任。元全国算数授業研究研究会会長、ハンズオン・マス研究会代表。NHK学校放送算数番組企画委員。教科書「小学算数」(教育出版)監修者。前小学校学習指導要領作成協力者。第32回読売教育賞受賞。主な著書に、『算数楽しく授業術』(教育出版)、『算数楽しくオープンエンド』(教育出版)、『プレミアム講座坪田耕三の算数授業のつくり方』(東洋館出版社)、『算数科授業づくりの基礎・基本』(東洋館出版社)、『算数的思考 法』(岩波新書)などがある。

募集要項

日時 2015年2月26日(木) 19:00~21:00
定員 80名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
主催 d-labo ミッドタウン
会場 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー7F
備考 d-labo主催のセミナーは参加費無料となります。

申し込み方法

申し訳ございませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。

東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー7F
Tel.03-5411-2363
10:00~18:00 月~金曜日(祝日を除く)

  • セミナーはどなたでもご参加いただけます。
  • 一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が必要となる場合があります。
  • 席数には限りがございます。
  • 場合によっては立ち見となる可能性がありますがご了承願います。
  • 万が一日程変更・中止の場合にはご連絡させていただきます。あらかじめご了承ください。
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